LinkStation LS-WVLのHDDをWD Red 2Tにしたよ!

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LinkStationから不幸のメールが届き、Disk2が故障して退縮運転(デグレード運転)していたわけですが、PCショップが開店すると同時に交換用HDDを買いに行きました。

1店舗目。箱はあるけど在庫無し。(ォィ。

2店舗目。バルク製品が売られていたので仕方なく(σ゚д゚)σゲッツ。背に腹はかえられないです。

購入したのは、「WD 内蔵HDD Red 2TB 3.5inch SATA3.0 64MB IntelliPower WD20EFRX」です。

NAS用に設計されている製品なので、安心かな・・・と思いまして。

 

さて、BUFFALOのサイトからHDD交換手順書をダウンロードして一応印刷してから作業開始です。まぁ、印刷するほどのことは無いのですが・・・。

エラーランプがついているときに、前面パネルを外すと、エラーディスクのところが赤くランプがついて教えてくれます。

電源を切った後(シャットダウン後)、ケーブルを外し、前面パネルを開けてエラーディスクを外して交換HDDを取り付けます。

 

2015.04.13-01

まずはNAS NavigatorでLinkStaionを見てみることにすると、ちゃんとエラーを報告してくれます。

 

2015.04.13-03

「システム」->「ディスク」へアクセスすると状況を確認することが出来ます。「ディスクアレイ」の「RAIDアレイ1」をクリックします。

ちなみに、ご覧の通り元から入っていたのはシーゲートの玉です。

 

2015.04.13-04

画面が変わります。ここで「RAIDアレイの再構築」ボタンを押します。

 

2015.04.13-05

確認メッセージがでてきます。「設定」ボタンを押下します。

 

2015.04.13-06

精気の通信であるか確認するために、画面に表示される番号を入力しましょう。

 

2015.04.13-07

4-5分程度で変更が終わります。

 

2015.04.13-08

「システム」->「ディスク」へアクセスすると状況を確認することが出来ます。「再構築中」と表示が変わっていることが解ります。

この再構築は結構時間がかかり、2TのRAID1で約12時間近くかかりました。その間はほとんどアクセスしないようにしていました。

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