ネスカフェアプリとビーコン。

DSC_0267 昨日、ネスカフェアプリで使うビーコンが配達されていました(・∀・)。

 

これは、ネスカフェアンバサダー向けに配布されるモノで、 ネスレが配布するビーコン(写真の丸いもの)と連携すし、コーヒーを入れる度に占い(一日一杯目)やルーレットゲーム(2杯目以降)を愉しむことが出来るものです。

 

作りは・・・簡単になっていますね(;^ω^)。

 

コーヒーを入れる検知は何を使っているのか気になっていたのですが、どうもマイクから音を拾うようです(アプリ権限に書いてました)。・・・なるほど(・ω・)。

あと、ゲームの当選を確定するにはSNSへ投稿が必要というのもあります。

 

個人的感想ですが、バックグラウンドとBT,GPSを使うためか、電池の減りが早い! これ、何とかならないかなー。

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モナゲ(tipmona)ってなに?
そもそもMonacoinってなに?

オムロン体重体組成計HBF-252Fの修理。

オムロン(OMRON)体重体組成計HBF-252Fの挙動がおかしくなったので、修理に出してしまいました。体重計が無いのも何と不便なことでしょうか。

 

体重が正しく測定されないという問題が発生しまして・・・。

 

で、修理ページに費用の目安が「900~5,500円(税抜)」となっていてためらったのですが、今回はやむなく修理に出しました。後継品の新品が11000円くらいでちょっと高かったんですよね・・・。故障した体重計、ポイント値引き前価格6200円位で買ったので微妙な気分です。

  • 2015/3/12 Webから修理申込。
  • 2015/3/13 引取(発送)。
  • 2015/3/16 オムロン修理センター到着
  • 2015/3/18 修理品発送
  • 2015/3/19 修理品到着

で、発送した後にオムロンお客様センターに問い合わせたら、HBF-252Fの修理最高金額は税抜2900円ということが判明・・・。修理に出して良かったかなと(;^ω^)。本当は出す前に聞くべきなのでしょうけど・・・。

 

修理結果としては状況を確認後、代替機交換(多分新品)になりました。電池残量低下という診断もついてきたのですが・・・使っているのはパナソニックのEVOLTAなのに・・・。交換目安の半年にも満たないのに・・・。なんか腑に落ちないのです。バッテリー残量低下なら交換サインが出るのに出ていないのも問題ですね・・・。ということを考えると、基板か何かに問題があったのだろうと思いますが、この際良しとしましょう。

 

今回の修理対応は、電話対応も含めて概ね良好かな・・・と思いました。前評判をい聞くとちょっと不安にもなりましたが、その確認の意味を込めて依頼したのもあります。タイミングが良かったのか申し込んで1週間で戻ってきましたし。

 

ということで、機械が変わったらWellnessLINKの機器登録もやり直しになります。

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タスク(やToDo)の大きさに気を付けよう。

やることリスト(ToDo)やタスクが活動していると付きまとってきます。

 

プロジェクト管理手法ではガントチャートでWBSなどを用いたりしますが、適切なタスクの大きさとはどのようなモノでしょうか。

 

管理コストを考えると余りに細かすぎるのも効率が悪いですが、大きすぎても良くわからない状態となってしまいます。

 

はっきり言って、ケースバイケース

 

です。その個人や組織で「丁度良い」レベルのタスクの大きさにすれば良いと思っています。

 

当然タスクには、リスクや難易度もありますから、これらを把握可能なレベルにしておくことは重要です。

 

まず満たすべきは、測定可能で実現可能なレベルです。次に実行時間が長くないようにすることです。1週間を超えるようだと細分化した方が管理しやすいでしょう。

 

ルーチンワークなどでは大体のタスクにかかる時間というモノが決まってきます。ただ、プロジェクトにおけるタスクは多少違いが出てくるものです。過去のプロジェクトと環境等の要因やタスクの担当者の要因などを加味して見積時間を算出します。過去の類似したタスクから大体想定値を出していくので、実績として残しておくのが理想的ですね。

 

「日をまたいではいけないか?」という質問もありますが、個人的にはありです。それが、許容できるリスクとスケジュールであることが前提です。そのタスクに複数の要因が絡む場合は、分割して管理した方が解りやすくなります。

 

また、小さい目標を達成していくことで脳が達成感を味わうことも出来ます。

これは習慣化する上で大事ですので気に留めておいてくださいね。

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目標の立て方と小分けの仕方。

■目標を立てる経緯

年間計画や長期目標(5年、10年、ライフワーク)を立てても全然出来ない・・・という経験はありますか?

私はあります(;^ω^)。

意識の弱さだったり、計画が無謀だったり、予期せぬ事情が発生したり・・・と理由は様々ではないでしょうか。

全部経験があります(;^ω^)。

細かくは以前の記事に記載していますのでご覧頂ければと思います。

目標の決め方・立て方
https://kshigeyama.dreampresenter.info/2011/03/08/253/

今回は具体的にどのように落とし込んでいくかというお話です。どちからというと方法論に近いですが・・・。

 

■目標の立てる要因

日本人はなぜか「目標を立てなさい」と教えられてきましたが、具体的にどのように目標を立てて、落とし込んでいくかを教わっていないケースが散見されます

目標は、原則として、明確で具体的かつ、実現可能で有り、期限の決められるモノである必要があります。原動力として「どうしてそれを実現したいのか」という「目的」が明確であると、なおよいでしょう。

目標設定の要因として再掲しますと、

  • 明確化と数値化
  • 時期、必要リソースの見積もり、達成レベル
  • 達成時期
  • リソース
    人、物、金、時間、情報
  • 達成基準
  • リスク管理と代替案
  • 目標を達成するときに、不測の事態が発生した場合の対処、代替案。

が挙げられます。

明確的で、数値として測定でき、実現可能であり、期日が決められることが大事です。ちなみに、ライフワークのように生涯取り組んでいく目標の場合は明確な期日を設定しなくても良いというのが私の見解です。但し、ライフワークの中で発生するイベント(資格取得とか、行事への参加など)は管理対象だと思います。

 

■目標の立て方

これまでの内容をもとに目的先行か目標先行かによりますが「目標(ゴール)」を決めます。規模が大きいと、マイルストーン(中間目標)というものが必要になります。

解りやすいたとえが、「夏までに体重を5kg落とす」とか「10年後にマイホームを持つ」とかあります。

 

■現状とギャップ分析

目標と現状とのギャップを分析します。そのギャップが超えるべき課題です。

■目標の細分化

slide-001
大きな目標が出来ると、それに伴うタスク・・・中目標や小目標と行ったマイルストーン(中間目標)が生まれてきます。

slide-002

繰り返しになりますが、具体的且つ期日がついた目標になっていることが大事です。

例えば、年間目標を立てると、それに応じて四半期毎に達成すべきマイルストーンが出てきます。これは、四半期目標という形で定義されます。この四半期目標は必ず年間目標を支持する形で形成されるものです。下位目標は上位目標を支持するのが鉄則です。

slide-003

同様に四半期目標を月間目標に落とし込みます。

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月間目標も同様に週間目標に落とし込みます。

slide-004

 

週間目標まで来ると、日次計画に落とし込まれるわけになります。一日の目標まで来ると、とにかく消化することが大事です。闇雲に考えるのではなく、将来どうなりたいかをイメージしながら取り組むのが大事だと思います。

slide-005
前日の業務終了又は当日の朝に一日の目標・タスクを整理します。中には翌日持ち越しのタスクも存在すると思いますが、緊急度と優先度の高いものから基本的にこなしていきます。

終わったタスクにはチェックを付けたり、線で消すことで達成感を味わうことが出来るので実践してみてください。この行為は脳が達成感を味わい、成功体験を積み上げることに一役買ってくれます。

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目標設定や課題設定で重要な事。

目標設定過程や課題設定過程の中ですべき事の1つですが、あえて別記事にしました。

「あれしたいけど、どうしようか?」
「なんとか突破口を・・・。」

とか、話が出て、目標や課題解決設定をしがちですが、その上で大事なことがあります。

それは

現状分析

です。

なぜか「現状分析」を忘れて計画を立てようとする方もいますが・・・。

 

これ、実は賛否両論あるのですが・・・。

 

私は、現状分析支持派です。目標を設定してから、大概は現状分析するのが一般的でしょう。または、現状を打破するために、現状から積み上げて目標設定をする場合もあります。

 

今を知って、目標のまでのギャップを分析し、計画を立てて、それをクリアすることで目標が達成できるのです。

 

■現状分析ですること

とにかく実態把握をします。そしで、原因・解決策の究明、問題点や必要な事項の分析をします。

 

■共通する現状分析の方法

  • 自分の立ち位置の確認(ブランド・オリジナリティ)
  • リソースの確認(人・モノ・金・情報)
  • ステークホルダーの確認(内外の利害関係者)
  • 立ちはだかっている問題の確認

 

■個人の現状分析の方法

1人で達成するような目標の場合は、共通する現状分析の方法です。もし可能なら、第三者に意見を貰うのも有効です。近しい人もですが、違う分野や視点を持っている人に意見を貰えれば、なお可ですね。ただ、余りに人の意見を聞きすぎるとマイナスになる場合もありますので注意が必要です。

 

■ビジネスでの現状分析の方法

ステークホルダーへのインタビューや、アンケート、業務分析などを行います。データの流れや人の流れ、動きなどにも注意し、必要な測定分析していきます。
成果物として、業務フロー図やDFD、問題説明書なども作成する必要があります。

ビジネスに於いては、現状分析でコストの算定をする場合が多々ありますから、手を抜くと後で痛い目に遭いますので注意しましょう。

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光インターネット開通!

2015.03.05-fiber

昔からの念願だった光インターネットが開通しました(・∀・)。

 

今までのADSLは、雷が落ちると切れる・・・、電話がかかってくると切れる・・・、電話をかけても切れる・・・。平日昼にメンテナンス・・・、移転手続きに業者のミスで不通の期間がある・・・と散々な目に遭わされてきたので、なんかほっとします(;^ω^)。

 

どうせならと、最初からギガコースで申込をして敷設して貰いました。

 

回線速度は、Win7/core duo 1.9G/Mem4G/WiFi 11n(5G)で、90-101Mbps程度出てくれます。網内で測定すると、アップリンクも80-90Mbps位は出てくれます。ルータは11ac対応なので、今後、PCの買い換えなどでスピードアップとかすることを考えると丁度良かったのかもしれないですね。

 

ちなみに、業者さんのパソコンで回線速度を測ると有線で640Mbps/450Mbpsという数字が出ました(;^ω^)。びっくり。

 

ちょっと気になるのは、スカパー!オンデマンドを見てみたのですが、途切れることがあるんですよね・・・。スカパー!オンデマンドの問題か、回線のボトルネックの問題かは良くわかりませんが・・・。

 

注意しておきたいのは、電話も光電話に移行したので停電の時に使えないと言うこと。滅多に使うことは無いと思いますが、注意しておかないといけませんね。IP電話は大規模災害時に無力だったりしますから・・・。

 

気になるお値段。今までADSLだったときは

ADSL/プロバイダ料金2,154円+NTT回線2,108=4,262円

が、光になり

インターネット/光電話(値引き無し価格) 7,236円

と1.7倍になります・・・が、スピードは43倍近く早くなりましたのでよしとしましょう。

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