アナログな服薬管理方法。

2013.06.23-DSC_0021私は高血圧症の薬を服用していますが、飲み忘れというのも人間ですからあり得ます。また、「あれ!? 飲んだかな!?( ゚д゚)!」ということもあります(笑)。昔はシステムで服薬管理することにも携わっていましたが、以外と面倒だというのもあります。オムロンの「わたしムーヴ」の血圧管理でも「服薬」の有無を入力することが可能ですが、これも正直めんどくさいです(;^ω^)。

そこで、誰もがやっているかもしれない、簡単なアナログ式服薬管理法です。

必要なのは極細のマジックペン1本。あとはフィルムコートに飲む日付(又は曜日)を書き入れていきます。のんだら破れるので一目瞭然(・`ω´・ )キリッ。これで飲み忘れと過剰服用の防止を実現しています。

実際には、高血圧症の薬しか服薬管理していません。サプリメント類は忘れても別段困りませんので(;^ω^)。複数の薬を朝昼晩管理する場合はピルケースをオススメします。前日に翌日分を分けておくと良いようです。これは、以前ご一緒した方がされていた方法です。

いずれにしても、薬の飲み忘れってありますから、アナログでもデジタルでも管理するのは選択肢だと思います。

実は以前、システム手帳リフィルで管理していましたが、これも面倒で辞めました。数年続いたのですが、手間を減らして管理制度を高めるという視点では合目的性に敵いませんでした。

これをご覧の方で、より厳密に服薬してなければならない病気をお持ちの方がいらっしゃるかも知れません。そういった方は、アナログでもデジタルでも、適材適所に使われることをオススメします。認知症や独居老人の方の場合は、それに合わせた方法をとる必要があるようです。

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オムロン 体重体組成計 カラダスキャン HBF-252F

2013.06.22-DSC_0015パソコン(インターネット・クラウド)と連動できるオムロン HBF252FBK 体重体組成計 カラダスキャンを探していたところ、価格コム(価格.com – オムロン カラダスキャン HBF-252F-BK [ブラック] 価格比較)でもまあまあの評価。しかも「YAMADAモール」で5,770円で販売されているので早速ポチりました(・∀・)。

今使っている体重・体脂肪計は二年前に500円で買ってきた代物です(;^ω^)。

長く使うので今回は奮発しましたよー。

 

 

 

 

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普通の梱包ですね。

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ガラス電極のためスタイリッシュですが映り込みも激しいですね(;^ω^)。

 

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裏面に電池を入れて電源を押すと設定画面に入ります。予め、wellnesslinkのスマートフォンアプリを導入設定しておくとかざすだけで設定が完了します。

 

表示板は、ホワイトバックライト付きで暗くても見やすく表示されます。

早速使っていますが、前使っていた体組成計と測定後差が出てきましたが、今回の高級品のものを信頼しようかなと思います(;^ω^)。それでも、肥満には代わりありませんが…。身体年齢が表示されるのですが14歳以上上になるので、ちょっと努力が必要かなと身にしみて思っています。

個人的に、パソコンからデータが管理できるのにはやはり便利です。CSVやPDFで出力できるので加工もできますし。

[参考]

長期レビュー オムロン、タニタ、パナソニックのスマホ連携体組成計を使ってみた その1 – 家電Watch

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