MacBook Pro にType-Cマルチハブは必須ですよね!?

MacBook Pro 13にはUSB Type-Cポートが幸いにも4つついています。だからといって、USB-Aがないので、レガシーなアイテムが何一つ使えません。そして、MacBook Air(2015)には存在したSDカードスロットもありません。

だからといって、A端子やSDなどの資産もたっぷりあるわけですよ! USBメモリとか、SDとか、USBヘッドセットとか、ICカードリーダーとか。あ、ちなみにBlu-rayドライブの接続ケーブルはUSB-Cを買い直しました。

というわけで、一昔と比べて大分こなれた値段になってきたUSB Type-Cマルチハブ(多機能ハブ,HUB)を買いました。むしろ、必須。MacBook Pro より先に届きましたからw

LENTION USB C ハブ 縦置きドッキングステーション USB Type C 4K HDMI VGA 3ポートUSB3.0 ギガビット有線LAN SD/Micro SDカードリーダー 60wPD充電MacBook Pro 13&15 2017/2018、 Air 13 2018、ChromeBook、Surface GoなどWindows10搭載PC 対応可能
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さて、このハブ、PD対応なので本体のポートを有用に使うことも出来ます。SD x1/microSD x1/USB-A 3 x3 / HDMI x1 / 3.5mmイヤホンジャック x1 / LAN端子 x1/USB-C x1と普通に使う言うでは困らないですし、持ち歩きにも良い感じです。まぁ、室内用・外用兼用としての導入が主な目的ですから、これくらい入っていてくれた方がありがたい。本当はVGA端子も欲しかったのですが、そこまでレガシーは不要かなと思うのと、家にHDMI-VGA変換アダプターらしきものがあるのでそれでいいかな、と(;^ω^)。

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質感は、主として金属製で、放熱が考えられているようです。使っているとやんわり暖かくなりますが、このあたりは仕様らしい。

ただ、なんか相性があるのかときどき認識しなかったり外部ディスプレイの表示がおかしいところもあるので購入する方は動作確認をしっかりした方が良いかと思います。

後継機種が出たら買い換えたいですね(・∀・)。

1Password(3年版)を使ってみた!

パスワード管理と同期って結構面倒なんですよね・・・。最近も、いろいろと問題もありますから。

以前から気になっていた「1Password」ですが、ソースネクストから3年版パッケージが出ていましたので買って使うことにしました。

これ、注意が必要なのですが、既存の月額・年額課金の代替として使うことは出来ません。

パッケージ版を買う前にすこし試用したのですが、便利だと思ったので購入に至りました。

とりあえず主観的に比較した感想

■メリット

  • クロスプラットフォームで同期できる
  • パスワード生成も出来る
  • インポートも楽
  • エクスポートも楽
  • 月額・年額版よりお安い
  • 複数フォームに入力できる!
  • いろんな情報を入れることが出来る!

■デメリット

  • 【パッケージ版】更新に使えない・・・らしい(?
  • 一部のFormで入力値が反映されないのでコピペし直す必要あった(JavaScript関係だと思う)

登録は!?

同じメールアドレスでは登録出来ないので試用アカウントは退会しました。そして、ソースネクストから発行されたURLからアクセスして新規登録です。退会したメールアカウントで新規登録完了できました(・∀・)。パスワードファイルの復元もほぼ一瞬です。ただし、文書は復元されませんので自分で登録と関連付けが必要になりますね。例えば、運転免許証とスキャンしたものとか。

使うまでに!

自分のパスワードのほとんどはGoogle Chromeによって保存され同期しています。ということで、これを全部エクスポートして、1Passwordに流し込みました。重複しているものもある感じですが、登録数が840以上あったので気が向いたときに整理することに(;^ω^)。

複数のログインフォームがある場合でもフォームを定義することで自動ログインできるのがメリットと感じました。例えば、残高照会で支店番号・口座番号・暗証番号・氏名(カナ)を1度に設定できます! 素敵(・∀・)。

MacBook Pro にMagSafe的な機能を追加する。

MacBook / Air / Pro のUSB Type C 搭載モデルからMagSafeおよびMagSafe2が消えてしまって久しくなります。

一部筋では根強いMagSafe人気があります。個人的に引っかけそうなので好きですが、そこまでこだわりが有るわけでも無いのですが・・・あると便利!

ということで、今回ご紹介するのはType-CをMagSafe的に使える変換コネクタです!  これ、5月にProを買ったときにと同時に真っ先にそろえました。数ヶ月使ってみたところ、特段問題はなさそうです。

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こやつ、PD対応のUSB変換なのでマルチハブも繋がります。

一番のメリットは引っかけてしまっても簡単に外れるので、MacBookが落ちたり、ポートが駄目になる可能性が低くなります。

外に持って行くときは簡単に外せるので、楽になりますし、帰ってきてからの接続も当然楽です。出先では、Type-Cマルチハブをつかうのですが、あまり刺すことも少ないですけど。

JINS Switch スポーツモデル2019年夏モデルを買いました(・∀・)

 ここ数年、メガネはJ!NS(JINS)で購入しています。この一年だけで3本買いました(;^ω^)。

■はじめに

 さて、今回は以前より気になっていた「JINS Switch」のスポーツモデル、しかも出たばっかりの最新モデルを買いました。

 以前から狙っていたのですがなかなかタイミングがなく、売り切れていたりして購入できなかったので、今回はオンラインで販売開始直後に購入しました(・∀・)。

■全体像

 では、全体を見ていきましょう。

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 はい、これが全体です。メガネ本体とケース、偏光プレートと専用ケースです。これで一式となり、お値段「12000+税」となります。実は某20%Offクーポンを適用し、その後に20%ポイントバックをかけているのでちょっとお得に買えています。

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 偏光プレートの裏上部です。引っかける場所と磁石が見えます。2018年くらいのモデルと違うのはこの仕組みのおかげで一体感が増して、落下しづらくなっています。微妙に不格好ですが、レンズ外側のカバー部分で外光の入り込みを減らしているそうです。

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 取り付ける前に並べてみるとこんな感じですね。

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 「合体にゃ」するとこんな雰囲気になります。

■重量編

 では、次から重量を簡単に見ていきたいと思います。家庭用キッチンスケールではかりました。誤差はありますので、ご了承くださいね。

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フルセットで持ち歩く場合は、152g程度になるようです。

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 その重量の大半はケースが占めていることがわかります。86gありました。まぁ、これは持ち歩くかどうかは別ですね。

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 続いて、偏光プレートのケース、29gでした。これ、伊賀としっかりした作りになっています。カラビナの付け根の耐久性が気になるところですね。

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 つづいて、メガネ本体。26gでした。そう、以外と重くないんですよ、これ。なお、レンズ等によって重量は変わりますので!

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さて、気になる偏光プレートの重量は12gでした! ということは・・・。

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合体すると37gになりました。これは、プラスチックレンズのメガネとしたら重いですね・・・・。

ちなみに、2015年頃購入したAirframe Switchの重量は

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28gです。これでも日常用とは重いと思った事がありますから、37gは結構重かろう・・・という気分になりそうです。

■使ってみた感想

■★と雑感

さて、感想込みのレビューです。

  • 総満足度
    ★★★★☆
  • 重量
    ★★☆☆☆
  • 見た目・ファッション
    ★★★★☆
  • 取り回しのしやすさ
    ★★★☆☆

個人的には割と高い評価です。キッチンスケールで合体後の重量が37gとありましたが、はかる前に使ってみて、それほど重たさを感じませんでした。テンプルやノーズパッドの部分の工夫もあるのかもしれません。

このメガネ(JINS Switch スポーツモデル)はテンプルとノーズパッドの調整はできないので、できたままを使うことになります。

■オーダー(注文)の方法

今回は、すべてオンラインで注文しました。JINSの視力測定のデータを登録しているので、簡単に度入りレンズ込みで注文できました。

ただ、課題がないわけでもありません。レンズ屈折率を指定することができません。ということは、「1.60/1.67/1.70/1.74」の4種類から自動的に適切なレンズが選ばれて到着します。

この方法で問題がなければ、到着を待つのみでOKです。

もしレンズに問題があったら対応を考えましょう。

■レンズに問題等があった場合は !?

レンズが合わなかったり、屈折率の違うレンズにしたい場合はJINSの「レンズ保証」を行使(利用)します。交換方法はオンラインショップに相談する、または店舗で交換する、の2つです。

レンズが店頭にない場合は1週間くらい時間が掛かります。

今回含めて5本のメガネをJINSで作りましたが、この保証の利用は初めてしました(;^ω^)。どうせ交換するならと、見え方に問題のないことも検査してもらい、屈折率の違うレンズに交換していただきました。

スムーズで気持ちのよい対応、さすがです(・∀・)!

■レンズは店頭がよいと思う

店頭の場合は、先に説明したとおりレンズがなければ当日仕上がりができません。大体1週間待ちくらいになります。

今回は在庫があったため即日交換ができまして、そのままつけて帰ることができました。

いままでは、オンラインでレンズ交換券セットで購入し、店頭で作成していただいたのですが、この流れが一番良さそうだと思いました。オンライン限定のクーポンも使えますし(・∀・)。

あとはわからない点は質問できますし。オンラインのメリットは当然ありますから、ケースバイケースかもしれないですね。

■余談

交換して申し訳なく思ったのは、1.67と1.70って思ったほど違いがなかったことです(;^ω^)。ほんとうに! ボストンメガネのレンズはあんなに薄く見えるのに! なんで!?

■使い勝手

37gなのですが、数日使って、重量感をあまり感じられないのは高評価です。この時期、夏は汗っかきなのでメガネ自体がしんどいのですが・・・。

偏光プレートしながらポケGOすることもありますし、できます。ただし、色味が変わります(当然)。

暗いところではすぐ外せて、まぶしいところでは装着できる・・・便利ですね。年取ると目をいたわりたいので・・・。

SIS Business Support System Liteリリースなう

特に求めてもいないのに、簡易「見積」「請求」「領収」の発行管理システム「SIS Business Support System Lite」Release 2019.06.17-001を公開することにいたしました。

元になったシステムは「SOHO向け営業支援アプリ 1.0」で、2007年に「アイネットプラス」さんが作成公開されたものです。

■背景

単票Excelで見積・請求を発行していたり、手書き領収を発行していましたが、徐々に面倒になってきたので、簡単なシステムを探していました。が、どれも一長一短だったので機能が少なく簡単そうで、自分でもなんとかなりそうな「SOHO向け営業支援アプリ」を魔改造することにしました。

■主な変更点

このような機能を魔改造しました(;^ω^)

  • 区分記載請求書等の対応(2019年10月改正対応)
  • 数量、単位、個別税率設定と帳票類の対応
  • 領収書の発行登録の際、請求書のデータを流用できるようにした。
  • 出力帳票のPDF対応をした(領収証は「控」もPDF発行可)
  • 見積書有効期限の定義
  • 基本の消費税率の定義

大体こんな感じです。

■制限事項等

  • 「SOHO向け営業支援アプリ」の制限事項を引き継ぎます。
  • ご利用は自己責任でお願いします。
  • 一切の保証はありません。
  • 当然ながら、使い方についての質問は受け付けません。

■ダウンロード

OpenTaskPlus0.0.3リリースなう。

2012年1月30日に「OpenTask+0.0.2 Release Now! 」をリリースしておりますが、(0.0.1は2010年12月らしいw)、このたびRelease 0.0.3を公開することになりました。

OpenTask+0.0.2 Release Now!

■変更点

  • PHP7.3で一応動くかもしれない!
  • 添付のデータベースがSQLite2からSQLite3形式に変更

です。

■制限事項

  • 大本はCYBRiGEさまのコードですが、それを加工しているので、200X年頃からのソースコードを使っているわけです。
  • いいたいことはわかりますよね?
  • わからない方は使わない方が身のためです。

基幹LANケーブルをCAT8にしてみた

ONUと光電話ルータ、そして自己所有のWiFiルーターの部分は昔からの運用で、1mケーブルや3mケーブルのCAT5eを使っていました。

無線LANルーターをC3150にしたついでに、CAT8にしてみようと思いまして・・・。1mケーブルに入れ替えてみました。

結論!
よくわからない!

ただ、スピードテストのデータから見ると、時間帯とかにもよるのでしょうが、20%-30%程度の向上があるようです・・・!? ほんとか!?

Apple MacBook Pro 13 (2018)を安く買うために考えたこと

お高い買い物をお得に買いたいのは人の常だと思います(多分!。

ということで、どのようにすればお得に買えるかを考えました。

■ポイントサイト等を使う

これ基本。

今回は、楽天リーベイツを使用しました。Apple Onlie Storeでも1%還元されます。そしてキャンペーンもあり500ポイントも付いてきました。これだけで、だいたい2800ポイント以上ゲットできるので、別の何かを買うときに有効活用できると思います。

この楽天リーベイツ等のポイントサイト経由した後に、クレジットカードやブランドプリペイドカード、ブランドデビットカードで払ってポイントをゲットするのはむしろお約束です。

■銀行振込の場合

手数料無料の銀行を利用する!

■各種カードを使ってポイントを貰う

クレジットカードや、ブランドプリペイドカード、ブランドデビットカードとかを利用して、ポイントを受け取ります。

ただ、ブランドプリペイドは一回の利用上限が往々にして決められているので注意です。

そして、プリペイドカードとデビットカードで注意しないといけないのは二重引落ですので、このあたりは余裕資金を持たれている方におすすめ。

安定なのはクレジットカードでしょうね。

■Apple ローン。

 もし、カードで分割を考えている場合はAppleローンを検討した方が良いかもしれません。こちらは一定回数まで金利手数料無料のキャンペーンをちょくちょくしています。

Apple MacBook Pro 13 (2018)の移行

ということで、新環境(Pro2018)へ旧環境(Air2015)から移行したいと思うわけです。

いろいろと試行錯誤しました。

WiFi経由でのマイグレーション(移行アシスタント)
→成功(;^ω^) 数時間で完了していました

NAS TimeMachine経由でのマイグレーション(復元)
→成功

で、この差を考えてみましたが、特にありませんでした(;^ω^)。

本来はケーブルを使用した移行アシスタントをしたかったのですが、ケーブルが無い(;^ω^)。あと、クリーンインストールというか更の状態からセットアップも良かったのですが、1度は移行の体験したかったわけです。そう、経験(・∀・)。

今の環境をそのまま持ってきたい場合は何らかの方法で「移行アシスタント」を実行するのは手っ取り早いな・・・と思いました。

設定等を見直したり、PCの名前を新しくしたりと簡単な事ですぐに新環境を使うことが出来ます。

ただ、Parallels Desktopの部分は別で、シリアルキーをいれてライセンス認証を再度実行します。AirとProでは解像度がいろいろ違い、挙動も変わるのでParallels Desktopのディスプレイの設定を見直す必要がありました。

Apple MacBook Pro 13 (2018)の開封の儀

お約束です!

開封の儀(・∀・)!

誰も読まないけど、購入者はなぜかやってしまう「開封の儀」。

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箱!

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ピーっと引っ張ると開けられる工夫!

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そして、ダンボールを開けたところ!

キタ━━━━━━\(T▽T)/━━━━━━ !!!!!

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そして、外装外箱全景! ちっさw

開封しますっ!

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じゃーん(・∀・)

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付属品も! ちなみにPCリサイクルマークのシールもここに入っています。

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本体をこの手で取り上げました(・`ω´・ )キリッ。

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画面を開くと勝手に電源が入ります。そして、そのままセットアップウイザードが。

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キーボードが・・・ぺらい件(;^ω^)(;^ω^)。家では外付けApple Wireless Keyboardなので実害は少ないでしょう(;^ω^)。

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あとは普通に設定するなり、移行すればよい感じですね。

ICT、文房具、ライフハックをすべての人に。