Yun Express(ユンダーエキスプレス,中国) の発送を追跡してみた

Amazon.co.jp(アマゾン)から、某中華な業者より購入した商品が、「Yun Express(ユンダーエキスプレス) 」扱いで発送されました。

なお、中華な業者とは解るような解らないような日本語と英語で商品の詳細とカスタマイズをやりとりをしていました。困った(;^ω^)。

さて、個人的には割と追跡が楽でしたので、記録として残しておきたいと思います。

まず、Yun Expressの追跡サイト( http://www.yuntrack.com )にアクセスして、追跡番号を入力しましょう。「YT」で始まるあれです。

その後追跡情報が表示されるはずです(下記スクリーンショット)。

「Reference number」は、Yun Expressの番号なのですが、「Tracking number」は説明の通り「Last mile tracking number」、「配達における最後の部分」なのでこの番号が国内の追跡番号となります。

ちなみに、私のときは「日本郵便」扱いでしたので、国内に入りしばらくすると日本郵便の追跡サイトで情報を見ることが出来るようになりました(下記スクリーンショット)。

なお、到着までのタイムラインは次のような感じでした。

2019/04/24 99:99 Amazonで購入(25日迄業者と調整)
2019/04/25 99:99 発送(04/29-05/05までにお届け予定)
2019/04/25 23:41 深セン着
2019/04/25 23:46 深セン発
2019/04/26 15:00 香港着
2019/04/27 01:18 香港発
2019/04/27 08:15 関西空港着(大阪,日本)
2019/04/28 07:05 中継(ここから日本郵便)
2019/04/29 14:48 配達完了

ということで、予定通り進行していました。

昔(以前)のバージョンのVisual Studioをインストールする方法

覚え書きとして残しておきますね。

昔(以前)のバージョン( Old Version )のVisual Studioをインストールする方法。

例えば、Visual Studio 2019 や Visual Studio for Mac 2019 を 2017 にするなど、以前のバージョンが必要になった場合の方法です。

まず、Microsoftのサイトにアクセスします。

以前の Visual Studio ソフトウェアのダウンロード | Visual Studio – Visual Studio
 https://visualstudio.microsoft.com/ja/vs/older-downloads/

ここ、なかなかたどり着けない方もいらっしゃるようです。

必要なバージョンのダウンロードが出来ます。その際に、MSDNのアカウントまたは、フリーのアカウントの登録が必要となります。

たとえば、 Visual Studio for Mac 2019 は リリース 8.0.4 とかになりますが、上記のサイトからダウンロードすると リリース7.8.3 と表示されます(2019.04.26現在)。

スクリーンショット 2019-04-26 13.08.34

お困りの方は試してみてはいかがでしょうか?

ちなみに、Visual Studio Codeは別の方法となります。

Brother JUSTIO HL-L3230CDWで色むらが発生した件

さて、とある文書(Excelで作ったヤツ)を印刷したのですが、色むらが発生してしまいました。他のプリンタ(canon mx923とEPSON PX-M5041F)では発生しなかったので、これはブラザー Justio HL-L3230CDWが怪しいと思い、メーカーへ連絡しました。

いろいろと対応して貰いましたが・・・。

問題になったのはエクセルの図形で「透過」を設定していたものです。

ブラザーのプリンタドライバーがこれを処理できないらしく、色むらが発生すると・・・。

回避方法としては「透過」を使わないということだそうでした。つまり、透過した色と一緒のカラーを色指定して図形を塗りつぶすと正しく印刷されます(;^ω^)。

うーむ(;^ω^)(;^ω^)。

今後の改善に期待したいところです(;^ω^)。

TP-Link Archer C3150へ切り替え

TP-Link Archer C1200を使っていたのですが、2.4GHz帯を中心に接続がおかしくなったため、メーカーに問い合わせたところ、製品の交換となりました。

ということは、交換機が届くまで代替環境を作る必要があります。一応、プロバイダーから貸与されている無線LANルーターを使ったのですが、これがまた・・・なんというか、不安定(;^ω^)。

そしてティーピーリンク社からの返送が意外と遅い! 不具合機を送ってから届くまで1週間かかります。

あまりのことに、業を煮やして、新機種を導入してみました。

購入に際し、検討したのは

TP-Link Wi-Fi 無線LAN ルーター 11ac AC2600 1733 + 800 Mbps MU-MIMO デュアルバンド ギガビット Archer A10 3年保証
TP-Link WiFi ルーター 2167 + 1000 Mbps 無線LAN セキュリティ搭載 フルギガポート Archer C3150 + 【ルーター用縦置きスタンド】
Synology 高機能無線ルーター 800Mbps + 1,733Mbps(11a/b/g/n/ac対応) 高セキュリティ VPN Plus対応 RT2600ac

です。正直、「Synology  RT2600ac」が欲しかったのですが、値段が・・・11adの登場を考えると、それからいろいろと買い換えた方が良いと思いスルー。C2600とC3150も価格差があるのですが、出来ることと性能からC3150に決定。3年保証なのでなにかったらサポートに頼ることにするつもりです。

このルーター(Archer C3150)、どうもIPv6に課題があるようです。プロバイダー及び利用サービスでIPv6を利用する場合は注意した方が良いかもです。私が使っているプロバイダーは、そもそもIPv6に未対応なので(;^ω^)。

うちの環境では・・・
無線LAN
iPhoneさん、iPadさん、Androidタブレットさん、Androidフォン、3DS LL、インクジェット複合機、ページプリンタ、Amazon Echo dot、セサミ WiFiアクセスポイント、TV、ドコモテレビターミナル、FAX電話機など
12台以上

有線LAN
NAS2台、レコーダー3台、スカパー!チューナー1台、インクジェット複合機など

がぶら下がっています。あー、そりゃ安すぎるルーターでは厳しいかも・・・と思うなど(;^ω^)。

ということで、導入!

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箱の中には箱が入っていました。

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本体さん、こんにちは。

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本体の下に、ACアダプターと外部アンテナです。

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マニュアルといったものもなく、「かんたん設定ガイド」と保証関係の書類、情報カード(WiFiアクセスの)です。

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うむ。

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うむうむ。

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角が4ほーん(・∀・)。

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さほど大きくは無いですが、ACアダプタとケーブルが太いです(;^ω^)。故に、取り回しと置き場に困りますね。写真のようにトラッキング防止用の加工はありません。

管理画面系は省略しますが、AC1200よりマシです。細かい調整が出来ます。

■感想

気持ち、接続が安定している気がします。スピードは・・・どうなんでしょうか(;^ω^)? よくわかっていません。

Brother JUSTIO HL-L3230CDWの感想

ということで(謎)、「Brother JUSTIO HL-L3230CDW」がうちにやってまいりました。

約1ヶ月以上連続動作して、今のところ問題ないです(・∀・)。

さて、前機種である HL-3170CDW との違いですが、外観側面が白くなっていますね。あとは、機器の性能・ファームの機能などが違いますので、順次レビューしていきたいと思います。

■外観
左記の通り前面の部分が白くなっています。全体に一色の方が好きなのですが・・・。まあ、これはこれでよいでしょう。

■トナー類
型番がTN-291/296からTN-293/297へ変更されました。どのような違いがあるのかはよくわかりません(;^ω^)。

■印刷動作(速度)
HL-L3230CDWの気持ち早いですね。公称値もそうですが・・・。データを送ってからの反応はHL-3170CDWがよかった気もしますが・・・気のせい!?

■印刷動作(音)
HL-L3230CDWの方が大人しい感じがします。

■印刷品質
これ、HL-L3230CDWが上がっています。特に高品位印刷した場合。粒状感が減っています。が、文書の白黒印刷や文書カラーだけならばあまり気にする必要もないでしょう。

■管理画面(Web)
HL-L3230CDWがちょっといろいろと出来るようになっています。あとは、管理者パスワードを設定しないといけなくなっています。HL-3170CDWは管理者パスワードを空欄にして設定することが出来たのですが、それが出来なくなりました。まぁ、それだけです。

■個人的主観
速度はさすがページプリンタ、早いですね。そこらのインクジェットより早いので助かります。
一応この機種は、エントリーモデルで、わりと手に入れやすいと思います。
ちゃんと動けば、初めての1台に良さそうな気がします。

Brother JUSTIO HL-3170CDWのトラブル

Brother JUSTIO HL-3170CDWを購入し、試験運用も済ませましたが、この機械、トラブりました。

何かというと「インサツデキマセン E1」エラーが出ました。最初に出たときは「まぁ、そういうこともあるか」位の感覚だったのですが、月に2回目でたのでさすがにおかしい気がしてサポートに連絡。すぐに訪問修理となりました。


1回目の訪問修理

1時間くらいサービスマンが格闘するも、その場で解決されず、引き上げられた(;^ω^)。
メイン基板交換。

しばらく運用してみたら、また「E1」が出た(;^ω^)。


2回目の訪問修理

引き上げ修理として対応。
1ヶ月以上経ったある日、また「E1」が出た( ´Д`)。さすがにサポートに連絡するときには「なんで?」という感じになってしまった(;^ω^)。


3回目の訪問修理・・・!?

とっとと引き上げて貰って、「中身全部見直してきてー」という前に、サービスマンがブラザーの技術に掛け合っていたことが判明(;^ω^)。機体交換となる(;^ω^)。向こうも何回も来ている時点で赤字だろうし、こっちも大変なのでそれはそれでありがたく受け入れることに。
ただし「当該機種の在庫が無いため、現行機種へ変更となる」ということで。
あとはスケジュールと動作確認依頼をしました。テスト印刷をしたいという申し出については願ったり叶ったりで快諾です。ついでに連続通電試験(2・3日くらい)もお願いしました。またトラブってきて頂くのも忍びない。

つまり、トラブったら大変な機種というのがよくわかりました。ページプリンターは基本的に訪問修理ではありますが・・・、基本は訪問修理のみです。修理依頼にしても、サービスの業者にしても一苦労となりますので・・・。ハズレを引くと大変ですね(;^ω^)。

SESAME miniの1ヶ月間使ってみた使用感を考えてみる

 ということで、いろいろと設置に関しては問題もありますが、SESAME miniが到着して1ヶ月、使用感をまとめていきたいと思います。

■メリット

  • 施錠に関する不安感の解消
  • 鍵を忘れても、無くしても、スマホとApple Watchでロック解除可能
  • AWS IoT Enterpriseボタンで遊べる(・∀・)
  • サポートが頑張ってくれる

■デメリット

  • 設置する錠は要確認
  • 反応が思ったほど早いわけではない
  • 手ぶら解錠がうまく動作しない(多分iOSの仕様にも関係)
  • ノック解錠がうまく動作しない(多分iOSの仕様にも関係)
  • WiFiでの施錠解錠は停電したらアウト
  • WiFiでの施錠確認は停電したらアウト
  • 手ぶら解錠は上手く動かない(動線的なものにもよる)

 まず、「鍵閉めたっけ!?( ゚д゚)」という圧倒的不安感の解消はとてもスゴイですね。この為に買ったようなものなので、それだけで満足。

 つぎに、スマホ解錠とApple Watch解錠ですが、接続にワンテンポかかるので普通の物理キーの方が早い(;^ω^)。特にApple Watch(Series 3 LTEを使用している)。コイツが遅いし、よく切れるので解錠→施錠がいちいちまごつくので、サムターンをまわして締めたりした方が早い(;^ω^)。

 AWS IoT Enterpriseボタンは、WiFi経由なのかコイツも反応が遅れるのですぐに開けたい場合は要注意かな・・・。

 手ぶら解錠とノック解錠ですが、本当にうまく動作しません。一階に着いた頃には「お帰りなさい」とか表示は出ますが、集合ポストの確認とエレベーターでの移動、そして徒歩移動で自宅に着くのですが、3分以上かかるわけです。全然動作しません。手ぶら解錠にしていたら、手動で開け、部屋に入って服を脱いだりしているときにいきなり解錠されました。怖い。

((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル。

ということで、基本的にはオフにしています。

brother HL-3170CDWのE1エラー

いきなりですが、brother HL-3170CDWカラーページプリンタを購入して1ヶ月以内に「印刷できません E1」が2度も出て止まっていました。
1度なら「まぁ、そんなことも起きるか」だったのですが、2度は怪しいと言うことで、カスタマーセンターへ連絡しました。結果、無償修理期間中と言うこともあり訪問修理点検となりまして・・・。
センターの方はまぁ、悪くないのでしょうけど・・・ネットのマイページからは修理依頼は出来ないし、それ故、状況確認も出来ない。修理スケジュールは修理センターから電話が来るのですが、これがまた、機械的対応で態度が悪い。向からの日時指定以外でこちらから希望を出すと一旦電話を切ってかけ直してきます。
やる気あるのかな(・ω・)?

SESAME mini(セサミ ミニ)WiFiの設定

IMG_2482 今度はSESAME miniのWiFiアクセスポイントの設定です。

 USB(micro-B)での給電となるので、電源アダプターを用意しておきました。

 接続自体は、簡単に行くはずだったのですが、うちの無線LANルーターの相性なのか何なのか解らなかったため、ルータの設定を一時的に変更して設定しました。

 WiFiは2.4GHz帯を使用することはわかっていましたが、詳細の仕様が全くわかっていないので、だいたいこれかなーと当たりをつけて対応です。

 ルーターはWPA2パーソナル暗号化方式は自動に設定していましたが、これがよくなかったのか正常に繋がりませんでした。AES(だったとおもう)に固定して接続し直して無事に繋がるようになりました。その後は、暗号化方式を自動に戻しても大丈夫でした。

 繋がってしまえばこっちのもの。なんとでもなります(・∀・)。

 WiFi経由でのSESAME miniの施錠状態の確認と、施錠会場が出来るようになりました・・・が、Bluetoothよりもワンテンポ遅いですね。仕方ありませんが、この辺は改良は・・・難しいかもですね。

Brother JUSTIO HL-3170CDW導入

 カラーページプリンタ(カラーレーザー等)が高い時代はもはや昔なのでしょうか。

 (平成30年)2018年11月にブラザーのカラーページプリンタ(電子写真方式カラーLEDプリンタ)を買ってしまいました(;^ω^)。「Brother JUSTIO HL-3170CDW」です。

 この機種はいろいろと取り上げられているのでご存じの方も多いかも知れません。2013年発売の機種で、現在17000円程度で販売されています(メーカー販売終了商品です)。場合によっては15000円程度で買えることもあります。そういう私も「14981円」で購入することが出来ました。

 この機種、人気の秘訣はなんと言っても本体価格の安さ、そしてランニングコスト(互換トナー)の安さです。4色セットで5000円前後から購入することが出来ます(注意:メーカー保守が切れます)。で、後継機が出ていますが、この機種、ディープスリープのとき0.6W程度の消費電力になります。つまり省エネ。

 さて。

 カラーレーザープリンタは昔はトナーユニットがローリング(4サイクル方式)して転写していましたが、最近はタンデム方式になり、小型化・高速化・低価格化が実現されているようです。その為、今回もお安く買うことが出来ました。

 ただ、この機種、写真は苦手の感じがします。イラストはギリOK。レーザープリンタ等で写真はあまりださないですし、そこはインクジェットプリンタを使えばいいだけの話です。勘の良い方はお気づきでしょうが、我が家は仕事の兼ね合いもあり、CANON MX923(A4インクジェット複合機,CDレーベル印刷可能)と、EPSON PX-M5041F(A3インクジェット複合機)があるのでなんとか運用可能なのです。

 ページプリンタのメリットは印刷速度。MX923でA4両面で5枚分を11セット印刷するのにヘタすると30分以上(どうかすると1時間)かかるものが、ページプリンタにするとそりゃービックリするくらい早く終わります(;^ω^)。実際、片面1ページを25枚印刷するのに2分かかるかどうかでした(ウォームアップ含めて)。

ということで、いまさらですが開封の儀の様子です。

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 これ、約20kgあるので、受取について業者さんに連絡して持ってきて貰いました。不在だとお互い不幸ですからね(・ω・)。

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 この大きな箱に入っています。発泡スチロールが緩衝材としてはいっていますので処分がアレですね。

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 本体。約18kg。一人で取り出せましたが、二人の方が良いでしょう(説明書的には二人がかりですね)。

 設置設定ですが、うちでは押し入れの中にEPSON PX-M5041FとHL-3170CDWが鎮座することになりました(;^ω^)。

IMG_2008IMG_2011
 無線LAN(Wi-Fi)での接続をしていますが、設定は簡単です。WPSプッシュボタン方式で一発で繋がりました。接続後、ブラウザからIPアドレスを固定IPにして運用開始しました。うちでは、サーバやネットワーク機器は決められた範囲の固定IPを割り振るルールにしています。

さて、コイツ、問題が発生しました。続きは次回!

ICT、文房具、ライフハックをすべての人に。