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Brother JUSTIO HL-L3230CDWで色むらが発生した件

さて、とある文書(Excelで作ったヤツ)を印刷したのですが、色むらが発生してしまいました。他のプリンタ(canon mx923とEPSON PX-M5041F)では発生しなかったので、これはブラザー Justio HL-L3230CDWが怪しいと思い、メーカーへ連絡しました。

いろいろと対応して貰いましたが・・・。

問題になったのはエクセルの図形で「透過」を設定していたものです。

ブラザーのプリンタドライバーがこれを処理できないらしく、色むらが発生すると・・・。

回避方法としては「透過」を使わないということだそうでした。つまり、透過した色と一緒のカラーを色指定して図形を塗りつぶすと正しく印刷されます(;^ω^)。

うーむ(;^ω^)(;^ω^)。

今後の改善に期待したいところです(;^ω^)。

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Brother JUSTIO HL-L3230CDWの感想

ということで(謎)、「Brother JUSTIO HL-L3230CDW」がうちにやってまいりました。

約1ヶ月以上連続動作して、今のところ問題ないです(・∀・)。

さて、前機種である HL-3170CDW との違いですが、外観側面が白くなっていますね。あとは、機器の性能・ファームの機能などが違いますので、順次レビューしていきたいと思います。

■外観
左記の通り前面の部分が白くなっています。全体に一色の方が好きなのですが・・・。まあ、これはこれでよいでしょう。

■トナー類
型番がTN-291/296からTN-293/297へ変更されました。どのような違いがあるのかはよくわかりません(;^ω^)。

■印刷動作(速度)
HL-L3230CDWの気持ち早いですね。公称値もそうですが・・・。データを送ってからの反応はHL-3170CDWがよかった気もしますが・・・気のせい!?

■印刷動作(音)
HL-L3230CDWの方が大人しい感じがします。

■印刷品質
これ、HL-L3230CDWが上がっています。特に高品位印刷した場合。粒状感が減っています。が、文書の白黒印刷や文書カラーだけならばあまり気にする必要もないでしょう。

■管理画面(Web)
HL-L3230CDWがちょっといろいろと出来るようになっています。あとは、管理者パスワードを設定しないといけなくなっています。HL-3170CDWは管理者パスワードを空欄にして設定することが出来たのですが、それが出来なくなりました。まぁ、それだけです。

■個人的主観
速度はさすがページプリンタ、早いですね。そこらのインクジェットより早いので助かります。
一応この機種は、エントリーモデルで、わりと手に入れやすいと思います。
ちゃんと動けば、初めての1台に良さそうな気がします。

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Brother JUSTIO HL-3170CDWのトラブル

Brother JUSTIO HL-3170CDWを購入し、試験運用も済ませましたが、この機械、トラブりました。

何かというと「インサツデキマセン E1」エラーが出ました。最初に出たときは「まぁ、そういうこともあるか」位の感覚だったのですが、月に2回目でたのでさすがにおかしい気がしてサポートに連絡。すぐに訪問修理となりました。


1回目の訪問修理

1時間くらいサービスマンが格闘するも、その場で解決されず、引き上げられた(;^ω^)。
メイン基板交換。

しばらく運用してみたら、また「E1」が出た(;^ω^)。


2回目の訪問修理

引き上げ修理として対応。
1ヶ月以上経ったある日、また「E1」が出た( ´Д`)。さすがにサポートに連絡するときには「なんで?」という感じになってしまった(;^ω^)。


3回目の訪問修理・・・!?

とっとと引き上げて貰って、「中身全部見直してきてー」という前に、サービスマンがブラザーの技術に掛け合っていたことが判明(;^ω^)。機体交換となる(;^ω^)。向こうも何回も来ている時点で赤字だろうし、こっちも大変なのでそれはそれでありがたく受け入れることに。
ただし「当該機種の在庫が無いため、現行機種へ変更となる」ということで。
あとはスケジュールと動作確認依頼をしました。テスト印刷をしたいという申し出については願ったり叶ったりで快諾です。ついでに連続通電試験(2・3日くらい)もお願いしました。またトラブってきて頂くのも忍びない。

つまり、トラブったら大変な機種というのがよくわかりました。ページプリンターは基本的に訪問修理ではありますが・・・、基本は訪問修理のみです。修理依頼にしても、サービスの業者にしても一苦労となりますので・・・。ハズレを引くと大変ですね(;^ω^)。

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brother HL-3170CDWのE1エラー

いきなりですが、brother HL-3170CDWカラーページプリンタを購入して1ヶ月以内に「印刷できません E1」が2度も出て止まっていました。
1度なら「まぁ、そんなことも起きるか」だったのですが、2度は怪しいと言うことで、カスタマーセンターへ連絡しました。結果、無償修理期間中と言うこともあり訪問修理点検となりまして・・・。
センターの方はまぁ、悪くないのでしょうけど・・・ネットのマイページからは修理依頼は出来ないし、それ故、状況確認も出来ない。修理スケジュールは修理センターから電話が来るのですが、これがまた、機械的対応で態度が悪い。向からの日時指定以外でこちらから希望を出すと一旦電話を切ってかけ直してきます。
やる気あるのかな(・ω・)?

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Brother JUSTIO HL-3170CDW導入

 カラーページプリンタ(カラーレーザー等)が高い時代はもはや昔なのでしょうか。

 (平成30年)2018年11月にブラザーのカラーページプリンタ(電子写真方式カラーLEDプリンタ)を買ってしまいました(;^ω^)。「Brother JUSTIO HL-3170CDW」です。

 この機種はいろいろと取り上げられているのでご存じの方も多いかも知れません。2013年発売の機種で、現在17000円程度で販売されています(メーカー販売終了商品です)。場合によっては15000円程度で買えることもあります。そういう私も「14981円」で購入することが出来ました。

 この機種、人気の秘訣はなんと言っても本体価格の安さ、そしてランニングコスト(互換トナー)の安さです。4色セットで5000円前後から購入することが出来ます(注意:メーカー保守が切れます)。で、後継機が出ていますが、この機種、ディープスリープのとき0.6W程度の消費電力になります。つまり省エネ。

 さて。

 カラーレーザープリンタは昔はトナーユニットがローリング(4サイクル方式)して転写していましたが、最近はタンデム方式になり、小型化・高速化・低価格化が実現されているようです。その為、今回もお安く買うことが出来ました。

 ただ、この機種、写真は苦手の感じがします。イラストはギリOK。レーザープリンタ等で写真はあまりださないですし、そこはインクジェットプリンタを使えばいいだけの話です。勘の良い方はお気づきでしょうが、我が家は仕事の兼ね合いもあり、CANON MX923(A4インクジェット複合機,CDレーベル印刷可能)と、EPSON PX-M5041F(A3インクジェット複合機)があるのでなんとか運用可能なのです。

 ページプリンタのメリットは印刷速度。MX923でA4両面で5枚分を11セット印刷するのにヘタすると30分以上(どうかすると1時間)かかるものが、ページプリンタにするとそりゃービックリするくらい早く終わります(;^ω^)。実際、片面1ページを25枚印刷するのに2分かかるかどうかでした(ウォームアップ含めて)。

ということで、いまさらですが開封の儀の様子です。

IMG_2004
 これ、約20kgあるので、受取について業者さんに連絡して持ってきて貰いました。不在だとお互い不幸ですからね(・ω・)。

IMG_2005

 この大きな箱に入っています。発泡スチロールが緩衝材としてはいっていますので処分がアレですね。

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 本体。約18kg。一人で取り出せましたが、二人の方が良いでしょう(説明書的には二人がかりですね)。

 設置設定ですが、うちでは押し入れの中にEPSON PX-M5041FとHL-3170CDWが鎮座することになりました(;^ω^)。

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 無線LAN(Wi-Fi)での接続をしていますが、設定は簡単です。WPSプッシュボタン方式で一発で繋がりました。接続後、ブラウザからIPアドレスを固定IPにして運用開始しました。うちでは、サーバやネットワーク機器は決められた範囲の固定IPを割り振るルールにしています。

さて、コイツ、問題が発生しました。続きは次回!

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