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SESAME miniの1ヶ月間使ってみた使用感を考えてみる

 ということで、いろいろと設置に関しては問題もありますが、SESAME miniが到着して1ヶ月、使用感をまとめていきたいと思います。

■メリット

  • 施錠に関する不安感の解消
  • 鍵を忘れても、無くしても、スマホとApple Watchでロック解除可能
  • AWS IoT Enterpriseボタンで遊べる(・∀・)
  • サポートが頑張ってくれる

■デメリット

  • 設置する錠は要確認
  • 反応が思ったほど早いわけではない
  • 手ぶら解錠がうまく動作しない(多分iOSの仕様にも関係)
  • ノック解錠がうまく動作しない(多分iOSの仕様にも関係)
  • WiFiでの施錠解錠は停電したらアウト
  • WiFiでの施錠確認は停電したらアウト
  • 手ぶら解錠は上手く動かない(動線的なものにもよる)

 まず、「鍵閉めたっけ!?( ゚д゚)」という圧倒的不安感の解消はとてもスゴイですね。この為に買ったようなものなので、それだけで満足。

 つぎに、スマホ解錠とApple Watch解錠ですが、接続にワンテンポかかるので普通の物理キーの方が早い(;^ω^)。特にApple Watch(Series 3 LTEを使用している)。コイツが遅いし、よく切れるので解錠→施錠がいちいちまごつくので、サムターンをまわして締めたりした方が早い(;^ω^)。

 AWS IoT Enterpriseボタンは、WiFi経由なのかコイツも反応が遅れるのですぐに開けたい場合は要注意かな・・・。

 手ぶら解錠とノック解錠ですが、本当にうまく動作しません。一階に着いた頃には「お帰りなさい」とか表示は出ますが、集合ポストの確認とエレベーターでの移動、そして徒歩移動で自宅に着くのですが、3分以上かかるわけです。全然動作しません。手ぶら解錠にしていたら、手動で開け、部屋に入って服を脱いだりしているときにいきなり解錠されました。怖い。

((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル。

ということで、基本的にはオフにしています。

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SESAME mini(セサミ ミニ)WiFiの設定

IMG_2482 今度はSESAME miniのWiFiアクセスポイントの設定です。

 USB(micro-B)での給電となるので、電源アダプターを用意しておきました。

 接続自体は、簡単に行くはずだったのですが、うちの無線LANルーターの相性なのか何なのか解らなかったため、ルータの設定を一時的に変更して設定しました。

 WiFiは2.4GHz帯を使用することはわかっていましたが、詳細の仕様が全くわかっていないので、だいたいこれかなーと当たりをつけて対応です。

 ルーターはWPA2パーソナル暗号化方式は自動に設定していましたが、これがよくなかったのか正常に繋がりませんでした。AES(だったとおもう)に固定して接続し直して無事に繋がるようになりました。その後は、暗号化方式を自動に戻しても大丈夫でした。

 繋がってしまえばこっちのもの。なんとでもなります(・∀・)。

 WiFi経由でのSESAME miniの施錠状態の確認と、施錠会場が出来るようになりました・・・が、Bluetoothよりもワンテンポ遅いですね。仕方ありませんが、この辺は改良は・・・難しいかもですね。

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SESAME mini(セサミ ミニ)到着と設置

 2018年8月28日にMakuakeでクラウドファンディングしていたスマートロック「SESAME mini(セサミ ミニ)」が、1月27日にようやく到着しました。WiFiアクセスポイントセットを支援しました(・∀・)。
 さて、スマートロックというと、従来の鍵以外で施錠解錠が出来るもので、SESAME mini はアクセスポイントと一緒に利用することでインターネットを通じて遠隔から施錠解錠と錠の状態を確認することが出来ます。
 SESAME mini(セサミ ミニ)は、「MADE FOR JAPAN」を標榜するように日本の環境を意識して小型軽量化と電池持ちが改善されています。そして対応するサムターン等の種類も増えています。
 私のうちではMIWA B5(サムターン回し防止のプッシュ式)と玄関錠MIWA 04RV(RVHシリーズ)であるため、新型のQrioロックも旧型のSESAMEも対応していないという悲しい状態でした。
 でも、「SESAME mini(セサミ ミニ)」は一筋の希望の光をともしてくれました。そう、対応可能性があったのと、お手頃価格! お手頃価格!(大事なので2度書きました)
 そんな御託は置いておいて、開封の儀と内容物の確認です(・ω・)。

IMG_2476

 パッケージ。おしゃれ。

IMG_2477

 白い物がWiFiアクセスポイントです(設定については別記事)。なお、添付書類の誤植については指摘させて頂きましたので、一般向けには修正されているかも知れません(・∀・)。

 細かい設置方法は、Webをみてね方式ですね。ただ、そのWeb記事もちょこちょこ更新されているので注意しましょう。

 公式の設置方法は「SESAME mini (セサミミニ) 取付方法 | SESAME (セサミ)」のとおりです。

 さて、設置です。まずはどの辺に設置するか(張り付けるか)を決めます。大体の当たりをつけて、大丈夫か確認していきます。ドアの貼付面が決まったら、アルコールウエットティッシュでよく拭いて、さらにから拭きしました。

 あとは、サムターンの幅と高さに合わせて調整です。B5は幅は「中」、高さ「低」、で設定しました。付属のアダプタは一番高い位置でなければ04RVには対応できそうにありません。
 04RVでは、付属のアダプタは一番高い位置でネジ止めして仮設置したものの、若干低い・・・。高さが1-2mm程度足りない感じです。ちょっと斜めっている気分( –_-)。

 結論から言うと、B5は幅は「中」ではうちのサムターンは正常に動作するのが難しいものでした。挟み込みが甘く、プッシュが押されない状態となり「中からは解錠できない」ことになりました(;^ω^)。つまり、手動でも解錠できないし、SESAME miniでも解錠できません(;^ω^)。どうしたかというと、紙を折りたたんで厚みを持たせたものをクッションとして挟み込みました(・`ω´・ )キリッ。

IMG_2480

 そうすると大体こんな感じ(;^ω^)。おわかり頂けるだろうか、斜めになっていることを(・ω・)。

 これらのことにより、結局は手を加えて、微妙に傾いている状況で設置完了しました(;^ω^)。

IMG_2479

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