目標の立て方と小分けの仕方。

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■目標を立てる経緯

年間計画や長期目標(5年、10年、ライフワーク)を立てても全然出来ない・・・という経験はありますか?

私はあります(;^ω^)。

意識の弱さだったり、計画が無謀だったり、予期せぬ事情が発生したり・・・と理由は様々ではないでしょうか。

全部経験があります(;^ω^)。

細かくは以前の記事に記載していますのでご覧頂ければと思います。

目標の決め方・立て方
https://kshigeyama.dreampresenter.info/2011/03/08/253/

今回は具体的にどのように落とし込んでいくかというお話です。どちからというと方法論に近いですが・・・。

 

■目標の立てる要因

日本人はなぜか「目標を立てなさい」と教えられてきましたが、具体的にどのように目標を立てて、落とし込んでいくかを教わっていないケースが散見されます

目標は、原則として、明確で具体的かつ、実現可能で有り、期限の決められるモノである必要があります。原動力として「どうしてそれを実現したいのか」という「目的」が明確であると、なおよいでしょう。

目標設定の要因として再掲しますと、

  • 明確化と数値化
  • 時期、必要リソースの見積もり、達成レベル
  • 達成時期
  • リソース
    人、物、金、時間、情報
  • 達成基準
  • リスク管理と代替案
  • 目標を達成するときに、不測の事態が発生した場合の対処、代替案。

が挙げられます。

明確的で、数値として測定でき、実現可能であり、期日が決められることが大事です。ちなみに、ライフワークのように生涯取り組んでいく目標の場合は明確な期日を設定しなくても良いというのが私の見解です。但し、ライフワークの中で発生するイベント(資格取得とか、行事への参加など)は管理対象だと思います。

 

■目標の立て方

これまでの内容をもとに目的先行か目標先行かによりますが「目標(ゴール)」を決めます。規模が大きいと、マイルストーン(中間目標)というものが必要になります。

解りやすいたとえが、「夏までに体重を5kg落とす」とか「10年後にマイホームを持つ」とかあります。

 

■現状とギャップ分析

目標と現状とのギャップを分析します。そのギャップが超えるべき課題です。

■目標の細分化

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大きな目標が出来ると、それに伴うタスク・・・中目標や小目標と行ったマイルストーン(中間目標)が生まれてきます。

slide-002

繰り返しになりますが、具体的且つ期日がついた目標になっていることが大事です。

例えば、年間目標を立てると、それに応じて四半期毎に達成すべきマイルストーンが出てきます。これは、四半期目標という形で定義されます。この四半期目標は必ず年間目標を支持する形で形成されるものです。下位目標は上位目標を支持するのが鉄則です。

slide-003

同様に四半期目標を月間目標に落とし込みます。

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月間目標も同様に週間目標に落とし込みます。

slide-004

 

週間目標まで来ると、日次計画に落とし込まれるわけになります。一日の目標まで来ると、とにかく消化することが大事です。闇雲に考えるのではなく、将来どうなりたいかをイメージしながら取り組むのが大事だと思います。

slide-005
前日の業務終了又は当日の朝に一日の目標・タスクを整理します。中には翌日持ち越しのタスクも存在すると思いますが、緊急度と優先度の高いものから基本的にこなしていきます。

終わったタスクにはチェックを付けたり、線で消すことで達成感を味わうことが出来るので実践してみてください。この行為は脳が達成感を味わい、成功体験を積み上げることに一役買ってくれます。

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