タスク(やToDo)の大きさに気を付けよう。

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やることリスト(ToDo)やタスクが活動していると付きまとってきます。

 

プロジェクト管理手法ではガントチャートでWBSなどを用いたりしますが、適切なタスクの大きさとはどのようなモノでしょうか。

 

管理コストを考えると余りに細かすぎるのも効率が悪いですが、大きすぎても良くわからない状態となってしまいます。

 

はっきり言って、ケースバイケース

 

です。その個人や組織で「丁度良い」レベルのタスクの大きさにすれば良いと思っています。

 

当然タスクには、リスクや難易度もありますから、これらを把握可能なレベルにしておくことは重要です。

 

まず満たすべきは、測定可能で実現可能なレベルです。次に実行時間が長くないようにすることです。1週間を超えるようだと細分化した方が管理しやすいでしょう。

 

ルーチンワークなどでは大体のタスクにかかる時間というモノが決まってきます。ただ、プロジェクトにおけるタスクは多少違いが出てくるものです。過去のプロジェクトと環境等の要因やタスクの担当者の要因などを加味して見積時間を算出します。過去の類似したタスクから大体想定値を出していくので、実績として残しておくのが理想的ですね。

 

「日をまたいではいけないか?」という質問もありますが、個人的にはありです。それが、許容できるリスクとスケジュールであることが前提です。そのタスクに複数の要因が絡む場合は、分割して管理した方が解りやすくなります。

 

また、小さい目標を達成していくことで脳が達成感を味わうことも出来ます。

これは習慣化する上で大事ですので気に留めておいてくださいね。

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