マインドフルネス。

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最近は何でも屋状態ですが…心理教育的なお話を一つ。

今ここに意識をおき、注意深く、入念に、かつ自覚的に対象のありのままの様相を捉える姿勢・精神状態のことである。
過去を悔やまず、将来を恐れず、今、ここを(now and here)生きる。
(九州保健福祉大学 園田順一先生)

不安障害や気分障害(うつ病など)の治療に取り入れられている認知行動療法の考え方にマインドフルネスというものがあるそうです。もともとはインドの方の仏教の考え方だそうですが、それがアメリカにいて「マインドフルネス」と名付けられて普及しているようです。

企業組織を運営する上でスタッフのメンタルの管理もですが、自身のメンタルの管理も重要になってきています。プロジェクトマネジメントにおいても、労務管理・衛生管理でスタッフのマネジメントは重要性が上がっていると感じられます。

どうしても過去の失敗とか、将来の不安という物はつきものですが、「今、ここを(now and here)生きる」というところが大事になっています。過去の悔やみや将来の不安にとらわれるのが癖になっている場合は、慣れや、考え方を変えることも必要となるでしょう。私は気分障害の改善や未然に防ぐ上でも大切だと考えています。

メンタル面での課題として、気分障害(うつ病など)にかかる方は一生懸命にマジメに仕事をされる方が多いとのことです。何か不調を感じることがあったら、専門の機関やカウンセリングなどをオススメします。早めの手当が早めの復帰に重要なことです。

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