情報リテラシー

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私は情報リテラシーを定義すると「情報にアクセス、精査し、社会的、文化的、そして哲学的な状況・影響を知ることができる能力」と表現します。メディア・リテラシーとも繋がる点がありますが、メディアと言うよりも、ここでは「情報」に着目したものを「情報リテラシー」とします。

ここで注意したいのは「電子媒体だけにとどまらない」ということです。伝聞や紙や伝聞からの情報なども含まれます。これらの真偽や影響を踏まえ、自己にどのような影響やメリットがあるのか、活用することでどのような利益が得られるのかを考える能力となります。

インターネットではその性質から、情報があっという間に拡散してしまう伝搬性の向上が挙げられます。また、各種個人の記録媒体であるブログやメールマガジン、ツイッターなどで記録が残るという点があります。間違った情報も記録として残され続ける可能性も多分に存在します。

このような目的や課題に対して、適切に情報を取り扱う能力が必要とされています。

情報の信頼性判断と目的達成のプロセスは次に挙げるステップがあります。

  1. 目的となる情報を集める手段を選択できる
  2. 情報に意味や価値があるか確認する
  3. ニュースソース(情報の出所)を確認する
  4. ニュースソースに信頼性があるか確認する
  5. 情報に信頼性があるか判断する
  6. 自己の目的を達成するように利用する
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