「考え・気づき」カテゴリーアーカイブ

「ほうれんそう(報連相)」と「しつれい(質礼)」。

以前、心理学(心理教育)の勉強会で、

最近では、新入社員教育のときに教えるものには、報連相以外にも「しつれい」というのがあるそうで、「しつれい」というのが追加になってるようです。

ともお話を聞きました。

報連相はいわずとしれた「報告」「連絡」「相談」の略ですが、「しつれい」となんぞやと…。

「しつれい」とは「質問」と「礼儀」だそうです。

言われてみればなるほど…と思うわけです。

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マインドフルネス。

最近は何でも屋状態ですが…心理教育的なお話を一つ。

今ここに意識をおき、注意深く、入念に、かつ自覚的に対象のありのままの様相を捉える姿勢・精神状態のことである。
過去を悔やまず、将来を恐れず、今、ここを(now and here)生きる。
(九州保健福祉大学 園田順一先生)

不安障害や気分障害(うつ病など)の治療に取り入れられている認知行動療法の考え方にマインドフルネスというものがあるそうです。もともとはインドの方の仏教の考え方だそうですが、それがアメリカにいて「マインドフルネス」と名付けられて普及しているようです。

企業組織を運営する上でスタッフのメンタルの管理もですが、自身のメンタルの管理も重要になってきています。プロジェクトマネジメントにおいても、労務管理・衛生管理でスタッフのマネジメントは重要性が上がっていると感じられます。

どうしても過去の失敗とか、将来の不安という物はつきものですが、「今、ここを(now and here)生きる」というところが大事になっています。過去の悔やみや将来の不安にとらわれるのが癖になっている場合は、慣れや、考え方を変えることも必要となるでしょう。私は気分障害の改善や未然に防ぐ上でも大切だと考えています。

メンタル面での課題として、気分障害(うつ病など)にかかる方は一生懸命にマジメに仕事をされる方が多いとのことです。何か不調を感じることがあったら、専門の機関やカウンセリングなどをオススメします。早めの手当が早めの復帰に重要なことです。

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紙とプリンターと俺と…。

さて、プリンタトラブル騒動がなんとか一段落したつもりでいます。いつも普通に使っているものが、いざ使用できなくなると、「あたりまえ」のありがたさに気づくことが多々あります。それは、紙もプリンターも同じなんだなと…。

システム手帳のリフィルは自作していますので、プリンタートラブルでリフィルが作れなくなって、結構慌てました(笑)。
[参考]行動記録としての手帳活用するまで。 | しげっち@ドリームプレゼンターWeb 

同時に、記録する紙のありがたさも解りました。どうも、つかっていた機械(CANON PIXUS MP770機種仕様)を導入したのが2005年くらいなので、故障しても仕方ないかな…と思ってはいたものの・・・、壊れるとこまります。実はスキャナは生きているのでフィルムスキャナとしておいておこうかとも思っているのです。

でも、使わないだろうなぁ・・・。一度もフィルムスキャナは使ったことがないですw。

 

後継機として、新機種を入れるか中古を入れるか迷ったのですが、結局は中古のそれなりのもの(CANON PIXUS MX850機種仕様)を買ってきました。FAX付き(・∀・)。両面ADFなんてすてきですよ。染料インクは同型なので使い回しも効きますし。

[俺メモ]人気モデルをより多機能に:“家庭も仕事もこれ1台”な複合機を求めて――キヤノン「PIXUS MX850」実力診断 – ITmedia +D PC USER 

 

最近は、新機種がかなり安いので迷うところですよね。県立図書館とかに行くとたまに「日経パソコン」とか読んでいたりします。最近の動向とか、初心者向けの表現の仕方とか学ぶこともあります。専門の世界では一言で通じる「自動両面ADF」をあまり知らない人に説明して、そのメリットデメリットを的確に指摘するには初心者向けや初学者向けの本を読むと為になると思っています。

 

一方、ビジネス向けとなると「後悔しない「ドキュメントスキャナ」選択術」「トレンドに見る「複合機」の選び方」あたりなど、業務用を使うことになりますけど・・・。個人的にはOKIがものすごくコストパフォーマンスが良い印象が残っています。リコーやゼロックス、キャノン、エプソンとか業務用機器の中でもかなりパフォーマンスはいいなぁと。デザイン向けとかそういった専門性には向かないかも知れませんけど。

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買い控えと買い占め(買いだめ)に関して思うこと

ちょっと趣味的なシステムを作っているのですが、集中力が続かないのでf(^ー^;。

 

私は鹿児島に住んでいますが、どうも県内でも買いだめが発生しているという話をききます。ニュースでも購入量が増えているという報道がありました。

鹿児島は遠方なので買いだめをするメリットはない・・・というのが一般的な見方のようですが、現在行われているのはいろいろと要因があります。

 

まず、第一に大手小売りは被災地向けに商品を移動しているために、鹿児島から店頭在庫を含めて品薄になっているという点です。第二に、鹿児島に住んでいる人が被災地域の親族等に送るために買っているという点です。そして、第三に、良くわからずに何も考えずとりあえず買いだめている方です。

 

第二の点については、物流の関係で実効性があるのか、また、効率性の点で良いのかは疑問ですが、有用性を含めて考えると私の考えの及ぶところではないと思っています。第三の要因は少ないと考えたいのですが、正直、真偽のほどはわかりません。

 

正直、自分の活動範囲で物がなくなるという面で実感したのは、大手電機小売りから電池が消えたところでしょうか。これは業者が被災地向けに優先供給や集約しているところから生じた点であると認識しています。それ以外では普通に手に入りますし、トイレットペーパーもカップ麺等々も普通に手に入っています。別にこのご時世でなくても、セールの時はカップ麺が棚から無くなることはしょっちゅうでしたから、比較できない部分もあります。また、入荷が不安定になっているのも背景にあります。

 

さて、今回の震災で、県内の食品、飲料水などの業者は増産体制に入っており、首都圏を初め国内に供給できるよう頑張っておられます。

 

そして、この数日気になるのは風評被害が起きていると聞き及んでいます。風評に惑わされる人がいる一方で、惑わされない人もいます。そういう方々向けに、通信販売(定期購買)サービスをしたら良いのではないだろうか・・・と考えています。風評被害を止めるのも大事なことです。販路を卸や小売店に依存せず、消費者に届く仕組みを今から用意し、経済をまわしていくことも復興に繋がる点であると考えております。

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(*゜◇゜)<「グレイアッシュシティかごしま」

グレイアッシュシティかごしま

開き直って「グレイアッシュな素敵な街」と売り出した方が(ォィ。

灰に強い、そして、灰と美しく調和する街作りってどんな感じに進んでいるのか考えたこともなかったんですよねぇ(;・∀・)。

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SOHO支援イベントに参加してみました。

 11月27日、鹿児島市の「SOHOかごしま(鹿児島市役所 みなと大通り別館6F)」で「SOHO支援イベント」があったので参加してきました。午前は鹿児島大学でしたが、歩いても余裕で到着です(笑)。

 年2回くらい開かれているイベントで、その他にもたまにあります(きっとw)。

 

 こういう集まりに参加し始めたルーツはH17年頃にあった「アントレプレナーDo It」という雇用能力開発機構が実施していたセミナーでした。これ、参加すると求職活動として認定してくれていたわけです。気晴らしというか、将来起業したいという思いもあって参加し、結局現在にいたります。

 

自分のヘタれっぷりに絶望した!

 

 いろいろな気づきだの試行錯誤を繰り返しながら人生を歩んできたんだなぁと、今にして考えられる気がします。これからの人生を歩んでいくために、自分を見つめ直す機会になったのかもしれません。

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違和感と不快感と気づきと。

 さて、今日(28日)は、某所の学びの場に行ってきました。

 鹿児島をよくしたいと考える方々の学習の場ではあります。それに対する評価を私はする立場ではないのでその点は差し控えますが…。

 

 まず違和感をふと感じていたのですが、それをはっきり言うと「前期まで受けられていた方が~」とか「前期も聴かれた方がいるので、違う話を~」という台詞が非常に耳に付きます。今回初めて受講する身としては、違和感というか、不快感に近い印象が残りました。一回だけならとにかく、何回も仰る先生がいらっしゃいます。たしかに、数回目の受講生への配慮も必要なのでしょう。それが、親近感や講座への関心度を向上させることにもつながるかと思います。しかし、関係ない人にとっては、仲間はずれにされた気分というか、内輪ネタをされている感じを受け、疎外感に苛まれます。

 

  つぎに、声の大きさ。外部・内部騒音(空調)や行動の大きさによって、当然問題となるのが「声の大きさ」です。れをカバーするためにマイクなどの音響機器があります。先生方によっては、利用されない方もいます。プライドだったり、スタイルだったりするようです。受講生の立場から言うと、場に応じて素直にマイクを使って頂きたいという点です。これはセミナー運営の立場としても、かなり気を遣うところです。肉声だと近くだとうるさく、遠くだと聞こえないというご指摘も頂くことがあります。講師が自分のスタイルでされることや主催者の考えは大切ですが、自己満足で終わってしまうのはとても残念だと思った次第です。

 

 そんなこんなを体験すると、「自分はどうしていたのだろうか」と思うわけです。内輪ネタを散らすのは確かに安心感というものはあります。マイクを持たなければ手が自由に動きます(ピンマイクもありますけど(笑))。

 そういった講師のメリットだけでなく、受講生の立場として得られた感覚を忘れずに、自分が講師として立つときに活かしていきたいと感じた一日でした。

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ブログやWebを続けて気づくこと

 今までBlogとかWebとか立ち上げて来ましたが、そこで気づくことがあります。

「なんて薄っぺらいネタしかないんだろう」

と言うことです。

 そして、そこで続けるかどうかでいろいろと変わってくることも解ります。

 実際、ネタがないときでも記事を書き続けていることは以外と苦痛が伴います。「その一行が書けない」ということもあります。この時で諦めるか、それとも続けるかで変わってくると感じています。

 「アウトプット、8つのメリットと6つのポイント - @IT自分戦略研究所」にも描かれていますが、続けていくことで、メリットが成長という形で表れてきます。

 日常の生活を単に過ごすだけでなく、注意して生活し、感性を研ぎ澄まし、自分ならではの工夫を加える。この流れが「インプット(入力)」と「プロセス(処理・演算)」ならば、記事にすることは「アウトプット(出力)」であり、この過程で考えが整理され、表現することでより自分の理解が深まります。そしてまた新しい気づきが生まれます。人様はどうかわかりませんが、私自身はそうでした。 インプット、プロセス、アウトプットの過程のうち、どれが大切かと考えると、私はどれも大切だと思います。ただ、何処が機転になっても、ポジティブフィードバックとなりくるくる回っていくこと、気づきと成長が伴っていくことを念頭に置いています。

 そのことに気づいてからは、アウトプットとその見直しも大切に行うようになりました。人に見せるモノも、見せないモノもです。

 そうやっているとまた自分の薄っぺらさに気づくという循環に陥ります(笑)。

 結局の所、人と違うモノを追求したり・・・ということも面白いのですが、我が道を行くことにしました。これだけでもずいぶんと気が楽ですし、自分の気持ちに素直になって物事を見ていく、多様性を受け入れることで新しい視点が生まれてきました。

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