Lubuntu 14.04 で無線LANの設定をする(テザリング)。

そういえば無線LAN(WiFi)の設定の話をしなかったように記憶していますので、今回は無線LANの設定を中心にすすめていきたいと思います。

 

■ネットワークアプレットの確認

まず「ネットワークアプレット(nm-applet)」があるかどうか確認しましょう。平たく言うと、このネットワークマネージャーアプレットは文字通りネットワーク接続について一切を担ってくれる便利な代物です。ネットワークの自動接続とか、ネットワークの選択と切り替えをしてくれます。

Lubuntu 14.04 LTS on ThinkPad X40に導入したとき、自動起動しなくて手動で設定しました。うちの環境だけでしょうか(;^ω^)?

 

さて、次のスクリーンショットのように右下に何も無い状態はネットワークアプレットが有効になっていません。

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次の右下の方に赤矢印で示したようにでているとネットワークアプレットが有効で接続されている状態になります。

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■ネットワークアプレットの有効化

もしネットワークアプレットが有効化されていない場合は次の手順で有効化します。「メニュー>設定>LXsessionマネージャ」を開きます。

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「Autostart」タブを選択します。開くとこんな感じです(上図の通り)。「+追加」ボタンの横のテキストボックスに「nm-applet」と入力します。

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「+追加」ボタンを押すと追加されますので、ココで一回ログオフして、ログインし直します。そうすると右下にネットワークアプレットが表示されます。もし、表示されない場合は綴りなどを確認しましょう。有線LAN接続でDHCPが有効になっていれば勝手に接続され、ステータスが表示されると思います(実際していないので憶測ですが・・・)。セットアップで無線LANの構成をした場合はここで自動接続が有効になり、接続の有無のステータスが表示されます。

 

■無線LANの設定(テザリングでやってみた)

次に無線LANの接続をします。今回はアクセスポイントの代わりに、スマホをアクセスポイントとしてテザリングの設定をしてみます。無線LANの設定と全く一緒です(・`ω´・ )。ThinkPad X40 はモバイルノートパソコンで「強襲機動特装艦」ですからね(;^ω^)。

 

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これがスマホのテザリングの設定画面です。Wi-Fiテザリングが有効の状態になります(スクリーンショットは NTT docomo F-06E)。

 

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SSIDがブロードキャストしている場合は、ネットワークアプレットを左クリックすると次のように表示が出てきます。非表示のアクセスポイント(SSIDをブロードキャストしていない場合)は「非表示Wi-Fiネットワークに接続」を選んで「SSID」と「認証方法」「パスキー(パスワード)」を設定してあげます。もし、アクセスポイント側でMACアドレスフィルタリングしている場合は、先にアクセスポイント側でパソコンの無線LANのMACアドレスを登録しておきましょう。

 

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接続したいアクセスポイントを初めて選ぶと、パスワードを入力する画面が出てきます。

 

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間違えないように慎重に入力しましょう。「パスワードを表示する」にチェックを入れて確認しながら入力するといいでしょう。今回は非表示にしています(;^ω^)。

 

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無事設定が終わるとネットワークマネージャが自動で接続してくれます。ネットワークアプレットにマウスポインタを合わせるとステータスがバルーンヘルプとして表示されます。

 

これで無線LANネットワークの設定は終了です。テザリング環境が出来たのでモバイルでの活用も出来るようになりました(・∀・)。まぁ、外出してノートパソコンを使う機会が無いのですが・・・(;^ω^)。

 

■参考

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