JVCケンウッド ビクター アームレスミニヘッドホン ブラック HP-AL600-Bを買ってみた。

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いままで使用してきたSONYのノイズキャンセリングが4,5年たち、クリップが折れるなどいろいろと面倒なことになっているのを我慢して使ってきましたが、iPod nanoが新しくなるのを契機にイヤフォンを新しく新調しました。

 

Amazon.co.jpで売っている「JVCケンウッド ビクター アームレスミニヘッドホン ブラック HP-AL600-B」を買いました。五年ぶりくらいのイヤーフックヘッドフォンです(・∀・)。

 

個人的にはカナル式よりも好きなんですけどねぇ。カナル式の良い点は音漏れ低減と外部音の遮断性だと思います。が、ノイズキャンセリング機能も余り使いませんでしたし、比較的音漏れ低減できているこのHP-AL600に決めました。

実は、下位モデルのコード巻き取り式は以前使っていたモノなのですが、取り回しは非常に楽なのですが、断線してしまい一年持つか持たないかの状態でした。なので、今回は音質もまずまずの評判の本機になりました。

さて、パッケージはこんな感じです。普通。

 

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パッケージ裏です。普通。保証書があるので大事に保管しておきましょう(・∀・)。

 

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内容物ですが、イヤフォン本体と延長ケーブルが付いてきます。個人的に延長ケーブルは滅多なことが無い限り使いません。多分デスクトップPCや鞄に音楽プレーヤーを入れる人くらいでは無いかと想像します。説明書に書いてありますがイヤーパッドは別注できるようです。取り外し方と取り付け方が書いてあります。個人手的にはフックの方が先に逝くのではないかと心配ですが(;^ω^)。

 

私は、先の記事(SONY ワイヤレスオーディオレシーバー ブラック DRC-BTN40を使ってみた。 )に書いたように「SONY ワイヤレスオーディオレシーバー ブラック DRC-BTN40/B」を使用するので延長ケーブルは使わないです。

 

さて、気になる音質ですが、個人的には満足です。カナル式とは違い中の耳に押し込んでくるような音の聴き方では無く、自然に入ってくる音の聴き方が好きです。iPod nanoですし、外歩きとバスがメインなのでそんなに高音質を求めていないのも事実ですが、「重低音から高音」までバランスが良いのでは無いでしょうか。

ただ気になるのは、仕方がないのですが、外の音を良く拾います。そのため音量をある程度上げないと音楽が聞こえなくなります。その分音漏れの心配をしないといけないのも事実だと思います。個人的に実験しましたがさほど音漏れを気にするほどでは無かったですが、やはりマナーとして配慮する気持ちを持つことが重要かな…と思います。

 

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