CentOS7.1でSELinuxとファイアーウォールを無効にする。

Pocket
LINEで送る

今宵はジブリベースのジャズと焼酎の水割りと共に
( ^_^)/□☆□\(^_^ )。

あったら便利だけど、内部サーバとして運用すると以外と面倒なのは、こんな事いうと怒られそうですが、SELinuxとファイアーウォールです。外部に公開せず、限られた運用や単純な開発環境ならば無効にした方が楽です。ステージングや本番環境はそれなりの設定が必要になりますが(;^ω^)。

1.SELinuxを無効にする。

内部サーバなのでSELinuxを無効にします。

# getenforce
Enforcing

で「Enforcing」と表示されていると有効になっています。

まずは、無効にします。

# setenforce 0
# getenforce
Permissive

で「Permissive」と表示されていると無効になっています。

# vi /etc/sysconfig/selinux

で「SELINUX=enforcing」を「SELINUX=disabled」と書き換えます。

 

2.ファイアーウォールを無効にする。

内部からアクセスするので、ファイアーウォールも停止します。

# systemctl stop firewalld
# systemctl disable firewalld

くれぐれもこのような設定のサーバを公開しないようにしてくださいね。

Monacoinを投げる
モナゲ(tipmona)ってなに?
そもそもMonacoinってなに?
Pocket
LINEで送る

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

お手数ですが計算してくださいm(__)m *(必須) Time limit is exhausted. Please reload CAPTCHA.