バリスタTAMAで湯量調整。

Pocket
LINEで送る

いきなり結論ですが・・・

透明の耐熱性のある計量カップで調整した方が良いので、用意しましょう。

その経緯・・・。

 

さて、「ネスカフェゴールドブレンド バリスタ TAMA」で作るインスタントコーヒーは手間も掛からず、それなりに美味しい感じに出来上がります。レギュラーコーヒーには負けるでしょうけどインスタントだと一連の流れは楽しく思えます。 ところで、こういうのも何ですが初めて「ネスカフェゴールドブレンド バリスタ TAMA」で作ったコーヒー(香味焙煎)を飲んだときに「なんか・・・薄いっ(;^ω^)」と思ってしまいました。

どうやら今までは低脂肪乳で薄めるために140ml弱に対して3-4gのインスタントコーヒーを使っていました。某●CCの114を主に使っていたのですが、それと比較してもコーヒーのコクが薄い! 香味焙煎なのに!

というわけで湯量調整をすることにしました。香味焙煎では、エスプレッソにブライトスリムちょこっとで以外と丁度良い感じなのですが、物は試しです。ある機能は使ってみたいじゃないですか(;^ω^)。まぁ、複数名で使用するところは最大公約数的な標準設定のままで運用した方がよろしいのかもですね。

 

取扱説明書7項(P10)に方法が載っています。

  1. コーヒーカップをセットする
  2. 電源を入れる
  3. 全メニューのボタンが緑色に点灯したらブラック系のコーヒーボタンを2秒以上触れたままにする
  4. 電源ボタンが黄色に点灯したら指を離す
  5. 選んだメニューが緑色点滅になったら調整可能になる
  6. 好みの量で点滅しているボタンに触れ抽出を止めます
    この時20mlほどお湯が余計に出ます。何もしなければ最大量でてきます。
  7. 次回からはこの設定で抽出されます。

 

と書くと、いとも簡単にできるような気がするから不思議です。

 

というのも、三度ほど失敗しましたw(;^ω^)。

 

1度目は薄くなりました。コレはコレでがぶがぶ飲めましたけど・・・。

2度目は濃くなりました。「お前はエスプレッソ以上か!」というくらいに。

3度目は最大量でてきました。あふれたw。

以外と調整は難しいです。だって数十ml単位で味が変わるわけですから・・・。

そこで、個人的には透明の耐熱性のある計量カップで調整した方が良いのかな・・・と感じました。

 

というわけで、計量カップで試してみました(・∀・)。

 

最初からそうすれば良かったのでしょうけど・・・。「飲みたい濃さの量(ml)-20ml」で抽出されるようにボタンを押します。次回からはそれが記憶されていますから、自分好みの濃さで飲むことが出来ます。コーヒーカップと違い、(mlで)湯量が見えるのでボタンを押すタイミングが解りやすいですね。

一番出番の少なそうな「ブラックコーヒー(マグサイズ)」を約140mlに設定して利用することにしました。これだと、大体同じ分量で普通と濃いめと使い分けることが可能になります。個人的には「ブラックコーヒー(マグサイズ)」はなかなか出番の少ないボタンですから、カスタマイズするにはもってこいだと思います。

 

ちなみに、設定をリセット(初期化)したい場合は、取扱説明書7-2項(P11)右下に方法が載っています。

  1. 電源が切れていることを確認します
  2. カプチーノボタンに触れたまま電源ボタンを押しつづけます
  3. 全ての表示が緑色点滅したら手を離します
  4. これで全ての湯量が初期化されます

やっぱり戻したいと思ったときに利用できます。

Monacoinを投げる
モナゲ(tipmona)ってなに?
そもそもMonacoinってなに?
Pocket
LINEで送る

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

お手数ですが計算してくださいm(__)m *(必須) Time limit is exhausted. Please reload CAPTCHA.