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行動記録としての手帳活用するまで。

 システム手帳を使い始める前は、Palm T|Xを主力で使っていました。Palm T|Xはとてもバランスが取れた機体で重宝していたんですが、思うところがあり紙の手帳に戻ってきました。

■以前の活用法

 デジタルツールは「予定管理」のポイントで威力を発揮してくれていました。日時の変更や稼働時間の管理等はリアルタイムでできていました。

 「そのときどうしていたか」を記録していくことを考えたら、デジタルツールでの管理は、自分の中で合わなくなってきました。というか、記録が見づらくて。

 その頃からPalmとシステム手帳の同時運用が始まりました。

■試行錯誤の中で

 予定管理はOutlookでしていたのですが、Google Calenderとの同期が出来るようになると、Palmを使う頻度が下がってきました。持ち歩く必要もなくどこからでも確認できる利便性はやはり強いモノがあります。

 そして、システム手帳では、予定と行動記録、ToDo、メモが入るようになってきました。OutlookでもToDo管理をしていますが、こちらは中期的なモノが主で、その日にすべき細々とした内容はシステム手帳に記録していきました。ちなみに、OutlookでのToDo管理はGTDのベースとして運用しています。

 システム手帳の記録には「行動」だけでなく「食事」も記録として入れるようにしました。睡眠時間とか起床時間などもですねー。

■システム手帳のリフィル

 システム手帳を使い始めると、工作好きにはたまらないのがリフィルの自作でした。

 ただ、週間リフィルだけは一度も使ったことがありません。ToDoやスケジュール、メモを書くと入らないですし。

 一番のメインテーマは「デイリーリフィルをどうするか」でした。

 最初は「システム手帳自作リフィル の リフィルダウンロードのDailyH_V01refilkit」を使用させて頂いていました。一日1ページの某手帳風です。デイリーの絶対条件として「24時間」のタイムラインが必要でしたので。デイリーは買うと高いですから、自作が現実的でした。

 実は、これ、1年使っていました。デメリットとして、ToDoが少なく別に管理する必要が合ったのと、メモが残しづらかったので、見開き一日のモノを作りました(・∀・)。はい、某手帳と某プランナーのような感じになっていますが、一番しっくり来ています。

システム手帳自作デイリーリフィル
システム手帳自作デイリーリフィル

 それがこんな感じですw。

 この時の抜本改正は未だに活用しています。

  • 線幅を細く(通常のエクセルの細線よりも半分に)
  • レイアウトも見直し
  • 六曜表示に対応
  • ToDoもたっぷり
  • メモにも対応(コレにより日記機能も!)
  • 日付部分は季節により塗りつぶし色が変わる

 デメリットは今までの2倍の厚さになることと、印刷も倍の手間になりました。

 自作のメリットと言えば、好きな用紙を使えますし、レイアウトや色指定も自分の好きに出来ます。ToDoやメモ欄の幅も自分で設定できます。狭すぎず、広すぎない、自分にとって心地よいリフィルを作りながら、自分の行動を管理できるように、自分も手帳も育っている感じを受けています。

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