小正醸造を見学してきましたよ~。

小正醸造 日置蒸溜蔵
小正醸造 日置蒸溜蔵

 2010年11月06日、土曜日。

 なぜだか参加してしまった「かごしまルネッサンスアカデミー」の見学で日置市に向上がある「小正醸造 日置蒸溜蔵」に見学に行ってきました。

 昔、周辺を通るときに、ちらちらと目に入ったのですが、実際に入るのは初めてです。

 ここは、見学工場ではないので、事前に手続きが必要そうですね。

 ということで、当たり障りのない写真を少々。

師魂蔵
師魂蔵

 あちこちの蔵元にもありますが、小正醸造の手作り焼酎工場がこの「師魂蔵(しこんぐら)」です。麹造りからずっと手作り。社内や社外の人たちが研修・見学する場所としても使われているそうです。

小正醸造 師魂蔵 かめ
小正醸造 師魂蔵 かめ

 ということで、仕込み中のかめの様子。紫芋だったかな~。

小正醸造 貯蔵タンク
小正醸造 貯蔵タンク

 そして、貯蔵タンク群。手前の一番大きいものが2000石タンクとか言われるモノです。石(こく)は日本の単位(尺貫法)で、180.39L。一升瓶100本。2000石で200,000本分を貯蔵するタンクだそうです。あちこちで尺貫法が生きている日本を再認識です。

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Bindex 2011年月間リフィル9

Bindex 月間ダイアリー9 ダイエーで20%Offをしていたので買ってきました「Bindex 2011年月間リフィル9」です。

 この今年からこれを使っています。今度で2年目ですね。

 なんかBindexのリフィルは行きつけの文具屋さんでも値引き販売されないので大助かりです。今年はセールが早い気もしますが、うかうかすると売り切れて探すのに苦労します。

 実際、前回、苦労しました(汗)。その教訓を活かして早いのです(`・ω・´)。

 で、お気に入りの特徴としては

  • タブがラミネート加工されていて丈夫であること。
  • ブロック型(カレンダータイプ)と縦型の組み合わせカレンダー表示が見やすいこと。
  • 微妙に便利な年齢早見表もついている。

です。

Bindex 月間ダイアリー9

 ぶっちゃけ、表紙と月間テーマなんて使っていません。月間目標とかは別の方法で管理していますので。

Bindex 月間ダイアリー9

 この年間を見通せるモノも便利そうですが、個人的には使っていません。今は長期スパンで日程を組むほどでもないので。

Bindex 月間ダイアリー9

 一番活躍するのが、この見開きカレンダータイプの月間予定表です。個人的にはこの月間予定表はカレンダータイプ以外受け付けませんので。翌月のミニ・カレンダーも地味に便利ですが、右側の縦に伸びる月間予定表も便利です。自分の予定で両方使ってもよし、人の予定をメモしておくのもよしです。例えば、社長や上司の予定、クライアントのイベントなどを入れておくという活用法をしています。

Bindex 月間ダイアリー9

 極希しか使いませんが、一番後ろに付いているのがこの年齢早見表。無くても困りませんが、いろいろと目安に使える一品。

 ということで、私は例年12月~1月にかけて月間カレンダーの移行をしていきます。去年のカレンダーが不要というわけではありませんが、大まかなイベント事等を共有したいので、両方刺さっている期間があります。

レノアハピネス フレッシュハーブを使ってみた。

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本題が進まないのですが、洗濯の時に「レノアハピネス 森林浴の香り」が中途半端に残っていたので、レノアハピネス フレッシュハーブと混ぜて使ってみました。割合としては4:1位です。

結果。

フレッシュハーブ強いw。汗だくの季節ではありませんし、単純比較は出来ないのですが、十分すぎる効果があります。何と張り合ってこうなるのかはわかりませんが、規定量使うとキツイかな…と感じました。

家に帰ってもハンドタオルからレノア臭がします(笑)。

レノアが出始めてから使い続けていますが、プラスよりハピネスの方が気持ち好きです。今回はちょっと強い感じがしますので容量を考えて使っていきたいかな~。これから花粉症の季節に近づいていくので、気休めでもレノアに期待してしまいます。

ブログやWebを続けて気づくこと

 今までBlogとかWebとか立ち上げて来ましたが、そこで気づくことがあります。

「なんて薄っぺらいネタしかないんだろう」

と言うことです。

 そして、そこで続けるかどうかでいろいろと変わってくることも解ります。

 実際、ネタがないときでも記事を書き続けていることは以外と苦痛が伴います。「その一行が書けない」ということもあります。この時で諦めるか、それとも続けるかで変わってくると感じています。

 「アウトプット、8つのメリットと6つのポイント - @IT自分戦略研究所」にも描かれていますが、続けていくことで、メリットが成長という形で表れてきます。

 日常の生活を単に過ごすだけでなく、注意して生活し、感性を研ぎ澄まし、自分ならではの工夫を加える。この流れが「インプット(入力)」と「プロセス(処理・演算)」ならば、記事にすることは「アウトプット(出力)」であり、この過程で考えが整理され、表現することでより自分の理解が深まります。そしてまた新しい気づきが生まれます。人様はどうかわかりませんが、私自身はそうでした。 インプット、プロセス、アウトプットの過程のうち、どれが大切かと考えると、私はどれも大切だと思います。ただ、何処が機転になっても、ポジティブフィードバックとなりくるくる回っていくこと、気づきと成長が伴っていくことを念頭に置いています。

 そのことに気づいてからは、アウトプットとその見直しも大切に行うようになりました。人に見せるモノも、見せないモノもです。

 そうやっているとまた自分の薄っぺらさに気づくという循環に陥ります(笑)。

 結局の所、人と違うモノを追求したり・・・ということも面白いのですが、我が道を行くことにしました。これだけでもずいぶんと気が楽ですし、自分の気持ちに素直になって物事を見ていく、多様性を受け入れることで新しい視点が生まれてきました。

ICT、文房具、ライフハックをすべての人に。