しんぷくの年末セールがはじまったよー

 12月10日~12日まで文具・OA機器・オフィス家具 || 株式会社しんぷくが年末セールです。30%OFFです(キリッ。心待ちにしている鹿児島市民・県民の方も多いのではないでしょうか。買わなくても私は行きますがww。

  ということで、10月は皆勤賞(しかも総額500円分くらいしか買ってないw)でしたが、今回は1日行ければいいかんじです。

 ちょっと不足しているアイテムをゲットしたいなぁ。

SOHO支援イベントに参加してみました。

 11月27日、鹿児島市の「SOHOかごしま(鹿児島市役所 みなと大通り別館6F)」で「SOHO支援イベント」があったので参加してきました。午前は鹿児島大学でしたが、歩いても余裕で到着です(笑)。

 年2回くらい開かれているイベントで、その他にもたまにあります(きっとw)。

 

 こういう集まりに参加し始めたルーツはH17年頃にあった「アントレプレナーDo It」という雇用能力開発機構が実施していたセミナーでした。これ、参加すると求職活動として認定してくれていたわけです。気晴らしというか、将来起業したいという思いもあって参加し、結局現在にいたります。

 

自分のヘタれっぷりに絶望した!

 

 いろいろな気づきだの試行錯誤を繰り返しながら人生を歩んできたんだなぁと、今にして考えられる気がします。これからの人生を歩んでいくために、自分を見つめ直す機会になったのかもしれません。

違和感と不快感と気づきと。

 さて、今日(28日)は、某所の学びの場に行ってきました。

 鹿児島をよくしたいと考える方々の学習の場ではあります。それに対する評価を私はする立場ではないのでその点は差し控えますが…。

 

 まず違和感をふと感じていたのですが、それをはっきり言うと「前期まで受けられていた方が~」とか「前期も聴かれた方がいるので、違う話を~」という台詞が非常に耳に付きます。今回初めて受講する身としては、違和感というか、不快感に近い印象が残りました。一回だけならとにかく、何回も仰る先生がいらっしゃいます。たしかに、数回目の受講生への配慮も必要なのでしょう。それが、親近感や講座への関心度を向上させることにもつながるかと思います。しかし、関係ない人にとっては、仲間はずれにされた気分というか、内輪ネタをされている感じを受け、疎外感に苛まれます。

 

  つぎに、声の大きさ。外部・内部騒音(空調)や行動の大きさによって、当然問題となるのが「声の大きさ」です。れをカバーするためにマイクなどの音響機器があります。先生方によっては、利用されない方もいます。プライドだったり、スタイルだったりするようです。受講生の立場から言うと、場に応じて素直にマイクを使って頂きたいという点です。これはセミナー運営の立場としても、かなり気を遣うところです。肉声だと近くだとうるさく、遠くだと聞こえないというご指摘も頂くことがあります。講師が自分のスタイルでされることや主催者の考えは大切ですが、自己満足で終わってしまうのはとても残念だと思った次第です。

 

 そんなこんなを体験すると、「自分はどうしていたのだろうか」と思うわけです。内輪ネタを散らすのは確かに安心感というものはあります。マイクを持たなければ手が自由に動きます(ピンマイクもありますけど(笑))。

 そういった講師のメリットだけでなく、受講生の立場として得られた感覚を忘れずに、自分が講師として立つときに活かしていきたいと感じた一日でした。

鹿児島工業高校のタオルマフラー

20101108F1080528.jpg これ「鹿児島工業高校 男子バスケットボール部 2010インターハイ出場記念タオルマフラー」だったりします。

 大分前に知人から頂きました。頂けるモノは頂きますよ(笑)。

 実は、私はべつに鹿児島工業のOBでもございませんが(;^ω^)。

 さて、意外とコンパクトに見えるこの代物。ひろげると予想以上に長かった(汗)。

20101108F1080529.jpg

 測ったら約118cmあります。短編20cmでした。お家では年中タオルとかを首から提げているので丁度いいのですが・・・やっぱり長いw。夏は汗を拭きつつ、冬は防寒的にタオルやマフラーを家の中でしているので違和感はありませんw。

 これからの季節、個人的には首とか喉を冷やすと風邪を引いたり、体調を崩したりしやすいのでありがたく活用させて貰います。

 でも、鹿児島工業、5年連続でインターハイ出てるんですね、すごい!

[参考]
鹿児島工業籠球部

行動記録としての手帳活用するまで。

 システム手帳を使い始める前は、Palm T|Xを主力で使っていました。Palm T|Xはとてもバランスが取れた機体で重宝していたんですが、思うところがあり紙の手帳に戻ってきました。

■以前の活用法

 デジタルツールは「予定管理」のポイントで威力を発揮してくれていました。日時の変更や稼働時間の管理等はリアルタイムでできていました。

 「そのときどうしていたか」を記録していくことを考えたら、デジタルツールでの管理は、自分の中で合わなくなってきました。というか、記録が見づらくて。

 その頃からPalmとシステム手帳の同時運用が始まりました。

■試行錯誤の中で

 予定管理はOutlookでしていたのですが、Google Calenderとの同期が出来るようになると、Palmを使う頻度が下がってきました。持ち歩く必要もなくどこからでも確認できる利便性はやはり強いモノがあります。

 そして、システム手帳では、予定と行動記録、ToDo、メモが入るようになってきました。OutlookでもToDo管理をしていますが、こちらは中期的なモノが主で、その日にすべき細々とした内容はシステム手帳に記録していきました。ちなみに、OutlookでのToDo管理はGTDのベースとして運用しています。

 システム手帳の記録には「行動」だけでなく「食事」も記録として入れるようにしました。睡眠時間とか起床時間などもですねー。

■システム手帳のリフィル

 システム手帳を使い始めると、工作好きにはたまらないのがリフィルの自作でした。

 ただ、週間リフィルだけは一度も使ったことがありません。ToDoやスケジュール、メモを書くと入らないですし。

 一番のメインテーマは「デイリーリフィルをどうするか」でした。

 最初は「システム手帳自作リフィル の リフィルダウンロードのDailyH_V01refilkit」を使用させて頂いていました。一日1ページの某手帳風です。デイリーの絶対条件として「24時間」のタイムラインが必要でしたので。デイリーは買うと高いですから、自作が現実的でした。

 実は、これ、1年使っていました。デメリットとして、ToDoが少なく別に管理する必要が合ったのと、メモが残しづらかったので、見開き一日のモノを作りました(・∀・)。はい、某手帳と某プランナーのような感じになっていますが、一番しっくり来ています。

システム手帳自作デイリーリフィル
システム手帳自作デイリーリフィル

 それがこんな感じですw。

 この時の抜本改正は未だに活用しています。

  • 線幅を細く(通常のエクセルの細線よりも半分に)
  • レイアウトも見直し
  • 六曜表示に対応
  • ToDoもたっぷり
  • メモにも対応(コレにより日記機能も!)
  • 日付部分は季節により塗りつぶし色が変わる

 デメリットは今までの2倍の厚さになることと、印刷も倍の手間になりました。

 自作のメリットと言えば、好きな用紙を使えますし、レイアウトや色指定も自分の好きに出来ます。ToDoやメモ欄の幅も自分で設定できます。狭すぎず、広すぎない、自分にとって心地よいリフィルを作りながら、自分の行動を管理できるように、自分も手帳も育っている感じを受けています。

小正醸造を見学してきましたよ~。

小正醸造 日置蒸溜蔵
小正醸造 日置蒸溜蔵

 2010年11月06日、土曜日。

 なぜだか参加してしまった「かごしまルネッサンスアカデミー」の見学で日置市に向上がある「小正醸造 日置蒸溜蔵」に見学に行ってきました。

 昔、周辺を通るときに、ちらちらと目に入ったのですが、実際に入るのは初めてです。

 ここは、見学工場ではないので、事前に手続きが必要そうですね。

 ということで、当たり障りのない写真を少々。

師魂蔵
師魂蔵

 あちこちの蔵元にもありますが、小正醸造の手作り焼酎工場がこの「師魂蔵(しこんぐら)」です。麹造りからずっと手作り。社内や社外の人たちが研修・見学する場所としても使われているそうです。

小正醸造 師魂蔵 かめ
小正醸造 師魂蔵 かめ

 ということで、仕込み中のかめの様子。紫芋だったかな~。

小正醸造 貯蔵タンク
小正醸造 貯蔵タンク

 そして、貯蔵タンク群。手前の一番大きいものが2000石タンクとか言われるモノです。石(こく)は日本の単位(尺貫法)で、180.39L。一升瓶100本。2000石で200,000本分を貯蔵するタンクだそうです。あちこちで尺貫法が生きている日本を再認識です。

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Bindex 2011年月間リフィル9

Bindex 月間ダイアリー9 ダイエーで20%Offをしていたので買ってきました「Bindex 2011年月間リフィル9」です。

 この今年からこれを使っています。今度で2年目ですね。

 なんかBindexのリフィルは行きつけの文具屋さんでも値引き販売されないので大助かりです。今年はセールが早い気もしますが、うかうかすると売り切れて探すのに苦労します。

 実際、前回、苦労しました(汗)。その教訓を活かして早いのです(`・ω・´)。

 で、お気に入りの特徴としては

  • タブがラミネート加工されていて丈夫であること。
  • ブロック型(カレンダータイプ)と縦型の組み合わせカレンダー表示が見やすいこと。
  • 微妙に便利な年齢早見表もついている。

です。

Bindex 月間ダイアリー9

 ぶっちゃけ、表紙と月間テーマなんて使っていません。月間目標とかは別の方法で管理していますので。

Bindex 月間ダイアリー9

 この年間を見通せるモノも便利そうですが、個人的には使っていません。今は長期スパンで日程を組むほどでもないので。

Bindex 月間ダイアリー9

 一番活躍するのが、この見開きカレンダータイプの月間予定表です。個人的にはこの月間予定表はカレンダータイプ以外受け付けませんので。翌月のミニ・カレンダーも地味に便利ですが、右側の縦に伸びる月間予定表も便利です。自分の予定で両方使ってもよし、人の予定をメモしておくのもよしです。例えば、社長や上司の予定、クライアントのイベントなどを入れておくという活用法をしています。

Bindex 月間ダイアリー9

 極希しか使いませんが、一番後ろに付いているのがこの年齢早見表。無くても困りませんが、いろいろと目安に使える一品。

 ということで、私は例年12月~1月にかけて月間カレンダーの移行をしていきます。去年のカレンダーが不要というわけではありませんが、大まかなイベント事等を共有したいので、両方刺さっている期間があります。

レノアハピネス フレッシュハーブを使ってみた。

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本題が進まないのですが、洗濯の時に「レノアハピネス 森林浴の香り」が中途半端に残っていたので、レノアハピネス フレッシュハーブと混ぜて使ってみました。割合としては4:1位です。

結果。

フレッシュハーブ強いw。汗だくの季節ではありませんし、単純比較は出来ないのですが、十分すぎる効果があります。何と張り合ってこうなるのかはわかりませんが、規定量使うとキツイかな…と感じました。

家に帰ってもハンドタオルからレノア臭がします(笑)。

レノアが出始めてから使い続けていますが、プラスよりハピネスの方が気持ち好きです。今回はちょっと強い感じがしますので容量を考えて使っていきたいかな~。これから花粉症の季節に近づいていくので、気休めでもレノアに期待してしまいます。

ブログやWebを続けて気づくこと

 今までBlogとかWebとか立ち上げて来ましたが、そこで気づくことがあります。

「なんて薄っぺらいネタしかないんだろう」

と言うことです。

 そして、そこで続けるかどうかでいろいろと変わってくることも解ります。

 実際、ネタがないときでも記事を書き続けていることは以外と苦痛が伴います。「その一行が書けない」ということもあります。この時で諦めるか、それとも続けるかで変わってくると感じています。

 「アウトプット、8つのメリットと6つのポイント - @IT自分戦略研究所」にも描かれていますが、続けていくことで、メリットが成長という形で表れてきます。

 日常の生活を単に過ごすだけでなく、注意して生活し、感性を研ぎ澄まし、自分ならではの工夫を加える。この流れが「インプット(入力)」と「プロセス(処理・演算)」ならば、記事にすることは「アウトプット(出力)」であり、この過程で考えが整理され、表現することでより自分の理解が深まります。そしてまた新しい気づきが生まれます。人様はどうかわかりませんが、私自身はそうでした。 インプット、プロセス、アウトプットの過程のうち、どれが大切かと考えると、私はどれも大切だと思います。ただ、何処が機転になっても、ポジティブフィードバックとなりくるくる回っていくこと、気づきと成長が伴っていくことを念頭に置いています。

 そのことに気づいてからは、アウトプットとその見直しも大切に行うようになりました。人に見せるモノも、見せないモノもです。

 そうやっているとまた自分の薄っぺらさに気づくという循環に陥ります(笑)。

 結局の所、人と違うモノを追求したり・・・ということも面白いのですが、我が道を行くことにしました。これだけでもずいぶんと気が楽ですし、自分の気持ちに素直になって物事を見ていく、多様性を受け入れることで新しい視点が生まれてきました。

ICT、文房具、ライフハックをすべての人に。